食料


伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社

個別エントリー

ゼロをつなげて無限を創る さあ、フロンティアの扉を開けよう

化学品

業種

商社/化学品・医薬品

仕事の特徴

グローバルなビジネスに関わる仕事 /社会や人々の生活基盤を支える仕事

伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社

伊藤忠グループの化学品専門商社として1971年に設立。
以来、「有機・機能化学品」「医薬品」のスペシャリティケミカル2分野を中心として、豊富な専門知識と伊藤忠グループのネットワークを活用して業績を拡大させています。
皆さんの生活に密着した必需品から社会インフラに至るまで、コロナ禍の中においても独自の開発力とグローバル調達力を駆使し顧客の安定供給を支えています。
つねに社会環境の変化と調和を図りながら、価値創造に尽力し、スピード感あふれるビジネスを展開しています。

事業内容

代表取締役社長 宮﨑 勉
新たな価値創造に貢献する化学品・医薬品専門商社

当社の事業を分類すると「ポリマー原料」「機能材料」「医薬」「エコ・ライフサイエンス」に分けることができます。ポリマー原料は紙おむつ、化粧品の原料など、「機能材料」は自動車の塗料、スマホの部材などの原料に使用されています。そして医薬分野では医薬の薬剤や中間体を輸入し、国内の製薬メーカーに供給しています。製品の供給に留まらず、社内ラボで検査を実施し、品質の高い製品を提供しています。そしてエコ・ライフサイエンスでは、「食の安全」をテーマにして弁当やサンドイッチ用の味覚や日持ち向上ができる天然由来の食品添加物の提供を行っています。こうした新たな価値創造ができる商材を提供することで、幅広いお客様の事業に貢献しています。代表取締役社長 宮﨑 勉

次代を見据えた投資を積極的に展開
グローバルに活躍できる人材を育成する研修プログラム

トピックス

次代を見据えた投資を
積極的に展開

当社では大きな可能性を持つ市場に対して投資をしています。例えば、中国では化学関連の販売会社へ資本参加をしています。同様にベトナムやシンガポールで化学品の貯蔵タンクを運営している企業への出資など、海外進出の強化を図っています。また、医学分野では、iPS細胞で造った心筋細胞を生成する技術を開発する慶応義塾大学の研究室への出資や、東京大学のバイオ技術で新たなアミノ酸を合成する研究に出資するなど、次代を担う最先端分野への投資も積極的に行っています。

メッセージ

グローバルに活躍できる
人材を育成する研修プログラム

海外進出を積極的に進める当社では、グローバルな活躍ができる人材の育成にも力を注いでいます。その代表的な制度が語学派遣プログラムです。入社8年以内の総合職全社員を対象にアメリカもしくは中国、台湾に半年間の語学留学を行っています。しかも中国の語学派遣プログラム後には、半年間のトレーニー制度を利用することも可能です。当社が事業投資をしている中国企業で研修生として働くことで、グローバルなビジネスに不可欠なスキルを身につけることができます。

社員インタビュー

販売課2009年入社安本 優夫MASAO YASUMOTO
									販売課2018年入社首藤 彩AYA SHUTO
化学でより豊かな社会が創れる会社です

私が担当している酸化チタンは、塗料やインクなどに混ぜて白くする化学品で、身近なところではペットボトルの蓋、壁用の白い塗料、化粧品の日焼け止めなど、様々な製品に活用されています。今は、酸化チタンの新しい用途を開拓するために、パンを入れる包装ビニールへの印字用に使うことなどを提案しています。そんな日々を送る毎日ですが、会社のサポートを受けて英語の勉強にも励んでいます。まずは英語力を磨いて、数年のうちに中国の語学派遣プログラムに参加したいと考えています。そしていずれは国内のみならずアジアを中心とした途上国にも優れた商材を提供していきたいですね。

機能材料事業部 精密化学品部 無機ファイン課2019年入社鹿島 健太KENTA KASHIMA

私が所属する医薬第三課は、抗がん剤やホルモン剤の原薬や製剤を輸入する部署です。その中で私の担当は、仕入先への発注、納期調整、輸入通関・配送手配、自社のラボでの品質試験実施依頼、請求業務など。この仕事のやりがいは、原薬や製剤の提供を通して、医療現場や患者さんの役に立つという点です。仕事をするうえでのモットーは、海外の仕入れ先と日本の製薬メーカーそれぞれの立場に立ってお互いがWin-Winの関係になるように努めること。文化等の違いから認識のずれがよくあるので、両社が納得できる着地点を見出せるように法律や貿易などの知識を日々学びながら取り組んでいます。当社は頼りになる先輩方も多く、聞きやすい環境なのでありがたいです。

医薬事業部 営業第二部 医薬第三課2018年入社野田 佐緒里SAORI NODA
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