Interview

伊藤忠ファッションシステム株式会社

営業職

第2ディビジョン

T.T.

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2024年新卒入社、財務経理室にてアシスタント業務で会計知識を習得。同年10月、第2ディビジョンへ異動。新規事業とブランド輸入フォロー業務を担当し、営業キャリアを開始。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

10月に財務経理室から営業チームである第2ディビジョンに異動し、新規事業であるサステナビリティ認証サービスの営業と、海外ブランドの輸入フォロー業務を主に担当しています。サステナビリティ事業では、アパレル企業を対象にサステナビリティに対する取り組み状況をヒアリングし、その上でサービスの提案を行っています。輸入フォローでは、国内市場におけるブランドの売上拡大に向けた施策の提案や、ブランドとのコミュニケーションサポートなどをメインで行っています。

1日の仕事の流れ

7:45
出社 福利厚生の朝食をもらってオフィスに向かい、メールの確認をします。
9:00
資料作成 クライアントとの打ち合わせに向けて、提案資料を作成します。
11:00
社内打ち合わせ メンバーに提案内容を共有し、フィードバックをもらいます。
12:00
ランチ 社員食堂やビル内のお弁当、コンビニなど日によって変わります。
13:00
資料作成 いただいたフィードバックをもとに、資料をブラッシュアップします。
15:00
クライアントとの打ち合せ 実際に提案を行い、今後の予定についても話し合います。
16:00
メール対応 ブランドや営業先との連絡を取ります。
17:00
退社 会社付近のお店に寄り道して帰ります。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

自分が携わっているブランドを使っている人を街中で見かけたとき、やりがいを感じます。また、ifsではファッション業界に限らず、様々な業種の方々と接する機会が多く、多様な価値観に触れながら知見を広げられることも大きな魅力であり、かつ醍醐味だと考えています。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

常に世の中のトレンドや変化を捉え、仕事に繋げる能力が大事だと考えています。長年、生活者を調査し続けてきたifsの一員として、そして一人の生活者としてクライアントに提案することを心がけています。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

ifsの培ってきた知見やコネクションを活用し、新規プロジェクトを立ち上げることに興味があります。実現させるためには、日々の業務を通じて業界知識や関連知識を習得することはもちろん、一人の生活者としてアイディアを生み出すことが重要だと考えています。

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