Interview

中設エンジ株式会社

施工管理職

東京事業本部 技術統括部 建築部 第二課

K.T.

写真

2017年に新卒入社。新入社員研修を経て、様々な食品工場建設の現場を経験。2021年に2級建築施工管理技士を取得後、主任として現場全体のマネジメントや新入社員教育などに携わる。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

現在はパン工場の改修工事を担当していて、食品会社のお客様と一緒に工場のアップデートをしています。
施工管理をする上で最も重視しているのは「安全」な現場づくりです。その上で、協力会社の方や職人さんと連携を取りながら、工事が円滑に進むようマネジメントを行っています。工事のプラン作成や図面の確認、コストや工程の管理なども行い、幅広く現場に携わっています。
お客様とも密にコミュニケーションを取りながら進めていくので、“お客様と一緒に食品工場をつくっている”という感覚が強く、当社の面白さの1つでもあるかなと思います。

1日の仕事の流れ

8:00
出社/朝礼 現場の1日の流れを全体に共有し、作業内容の確認をしたり、連絡事項を伝えたりします。
9:00
現場巡回・打合せ(協力会社) 安全な現場づくりのために現場巡回や、協力会社の方と打合せを行います。
12:00
昼休憩 私はお弁当派ですが、コンビニや外食など過ごし方は自由です(お弁当が発注できる現場もあります!)。
13:00
昼礼 翌日の作業内容や注意事項などを確認。協力会社の方へ進捗確認も行います。
14:00
現場巡回 安全管理や現場の状況を把握するために、午前・午後それぞれ1回以上は現場を見て回るようにしています。
15:00
打合せ(お客様) お客様と細かい部分のすり合わせを行い、一緒に食品工場を形にしていきます。
16:30
事務作業 図面の作成や資料の整理、翌日の準備など事務作業もあります。
18:00
退社 繁忙期以外は基本的にこのぐらいの時間で帰れるようにしています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

何もない更地に、自分の関わった建物が建つ瞬間は何度経験しても大きなやりがいを感じますね。
お客様とコミュニケーションを取る中で感謝される機会も多く「お客様の想いに応えられるよう頑張ろう」と思えます。
あと担当した食品工場で作られた商品をお店で見かけると「あ、あれ自分が携わった工場だ」と思え、少し誇らしい気持ちになりますね。
自分の関わる建物が形になる・食品工場で作られた食品が世の中に届けられる、という点で、自分のやったことが目に見えてわかるのでやりがいを感じられる場面は多いと思います。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

何よりも大切なのは「コミュニケーション能力」だと思います。お客様や協力会社の方とのやり取りはもちろん、社内でもスムーズな連携のために必要不可欠です!
また、困ったときに素直に助けを求めたり、分からないことを「分からない」ときちんと伝えられる力も重要ですね。
相手の立場に立って物事を考えられるかどうかで、信頼関係の築き方も変わってきます。専門知識や技術は入社後にいくらでも身に着けられますが「しっかり話を聞く・伝える姿勢」は日頃から意識してほしい力です。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

いま改修工事の現場で所長(現場の責任者)をやっているのですが、新築の現場で所長を経験してみたいですね。
新築は改修工事と比べると規模が大きく、また現場に関わる人もたくさん増えるので、より高いマネジメント力とリーダーシップが必要とされます。
施工管理としての力をさらに磨いて、今よりもワンランク上の自分を目指したいです。

Message

“大きな達成感を得られる仕事がしたい”
“自分のしたことが目に見えてわかる仕事がしたい”
当社はそんな仕事がしたい人にぴったりだと思います。
「それ自分かも」と少しでも感じたら、ぜひ一度当社の話を聞いてみてください!

就職活動は視野を広げながらたくさんの業界や職種に触れてみることも大切です。
皆さんの就活が良いものになるよう応援しています。

掲載内容は2025年8月取材当時のものとなります。