機械

日本エアロスペース株式会社

グループエントリー

日本の空の安全性/快適性/経済性、及び安全保障に貢献する、航空業界のニッチトップ商社です。

機械

業種

商社/航空宇宙・セキュリティ関連

仕事の特徴

スペシャリストとして専門分野を極める仕事 /グローバルなビジネスに関わる仕事

事業内容

国内の官公庁(防衛省、海上保安庁、航空局等)及び民間の客先向けに、航空機やその構成機器・部品、及びセキュリティ関連機材等を輸入・販売しています。

日本エアロスペース株式会社

企業Profile

60年の歴史(*)を持つ航空専門商社を母体とし、専門商社としてのユニークで専門的なサービスを、伊藤忠グループのネットワークやリソースを活用して展開する「オンリーワン」「ニッチトップ」企業です。(*伊藤忠グループに入る前の歴史を含みます)
事業分野は大きく4つに分かれており、それぞれの営業本部・事業部が担当しています。

1、「航空機本部」はプロペラ機、小型・中型ビジネスジェット機、ヘリコプター用タービンエンジン、航空機用装備品などを取り扱っています。

2、「宇宙航空機器本部」では、"ワンストップショップ"を合言葉に、防衛省様及び防衛関連メーカー様が必要とする航空機製造、維持整備に関するすべてのシステム・部品を提供できるよう、欧米の有力メーカーとタイアップしてサービスを展開しています。

3、「ソリューションシステム本部」では、空港における爆発物・危険物探知システム等、セキュリティ機器を中核とし、お客様のニーズに応えるソリューションを提供しています。

4、「先進技術ビジネス本部」では、「第4次産業革命」、「デジタル革命」に対応して既存ビジネスの進化と新たなビジネスの創成に取り組んでおります。

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当社の強み

日本全国の官公庁及び中・小型航空機運行業者様を中心とするお客様からの強い信頼と、専門商社としてのユニークで専門的なサービスが当社の強みです。日本の小型航空機輸入実績でトップクラスを誇る実績と、ニッチで重要性の高い多様な取扱商品のラインナップは、同業他社の追随を許しません。
また単なる商談仲介に留まらず、航空機・ヘリコプターエンジンに関するメンテナンスサービス等、付加価値の高いサービスへの取り組みは、他の伊藤忠グループ企業にはないユニークな特徴です。現状に安住することなく、「顧客第一主義」をベースとし、お客様のニーズ変化を先取りして常に新しいサービスやビジネスモデルに挑戦を続けています。

企業Data

本社所在地
〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル 西館20階
代表者
蔵前 浩
設立
2004年6月4日
資本金
4億9千万円
売上高
257億円(2019年度)
従業員数
154名(2021年1月1日現在)
主な事業所
東京本社、名古屋支店、JACテクニカルセンター(羽田)、東京ヘリポートセンター・ 航空技術センター(新木場)、JAC USA Inc. (ニューヨーク及びロサンゼルス)、欧州事務所(ロンドン)

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  • 業界トップクラスの小型航空機輸入実績

    業界トップクラスの小型航空機輸入実績

    日本の航空専門商社の草分けとして、過去60年以上にわたり700機以上の小型機輸入を手掛けています。また、航空機に搭載される各種機材・部品も取扱っています。

  • 航空関連機材・部品の輸入

    航空関連機材・部品の輸入

    日本の空の安全を守るため、官公庁他で活躍する航空機・ヘリコプターには当社が納入した様々な機材・部品が使用されています。写真では、海上自衛隊哨戒機 P-1に使用されている主な当社納入機材・部品を示しています。

  • 最先端セキュリティ機材の輸入

    最先端セキュリティ機材の輸入

    拡散・多様化するテロの防止策として、セキュリティ強化の重要性はますます高まっています。当社は、日本の空港やその他の重要施設に最先端のセキュリティ関連機材を導入することで皆様の安全・安心に貢献します。(写真は最新のミリ波ボディスキャナー)

募集要項

雇用形態
正社員
募集職掌/職種
総合職(コア・スタッフ職): 航空機及び周辺業界に関する営業業務
募集対象学部
全学部・全学科
応募資格
2022年3月に大学、大学院卒業見込みの方、または2021年3月以降に大学、大学院卒業の方で、就業経験がないこと。
※就業経験のある方はキャリア採用扱いとなりますので弊社キャリア採用ページをご参照ください。(https://www.j-aero.co.jp/recruit/newgraduates/experienced/experienced.html)
勤務地
東京本社、名古屋支店、JACテクニカルセンター(羽田)、東京ヘリポートセンター・ 航空技術センター(新木場)、JAC USA Inc. (ニューヨーク及びロサンゼルス)、欧州事務所(ロンドン)
※新卒入社時は原則東京本社に配属。
勤務時間
9:00~17:15(標準労働時間1日7.25時間)
給与
総合職(コア・スタッフ職)
大学卒 : 月給230,000円(2021年度実績) 、大学院了 : 月給272,000円(2021年度実績)
試用期間
有(入社後3ヶ月間) 本採用後の労働条件との相違 : 無
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
交通費全額支給、住宅手当ほか
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇 等
保険(社会保険他)
社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)、団体扱い生命保険
福利厚生
退職金制度、グループ持ち株会制度、ベネフィット・ワン加入
採用予定人数
2022年4月採用予定:若干名
採用実績人数
2021年4月入社実績:2名
提出書類
履歴書 等
採用担当者連絡先
〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館20階
経営企画部
電話番号:03-5785-5995
E-mailアドレス:recruit_team@j-aero.co.jp
会社ホームページ:https://www.j-aero.co.jp/
採用ホームページ:https://www.j-aero.co.jp/recruit/newgraduates/

採用方針

着実に成長を続け、業容を拡大している当社は、お客様や取引先の視点に立って自分でアイデアを生み出し、主体的に周囲を動かし、新しいことに挑戦を続けることができる人材を求めています。また、海外のビジネスパートナーとの取引が多いため、英語力は必須です。

参考情報

過去3年間の男女別
新卒採用者数
2021年度 2名(男性1名、女性1名)
2020年度 3名(男性2名、女性1名)
2019年度 2名(男性1名、女性1名)
研修制度
必須研修として新入社員研修、一般研修として階層別研修、外部研修、英語・OS等の基礎力向上研修、社内勉強会、その他研修として海外実務研修等を実施しています。
自己啓発支援制度
語学研修/資格取得受験費用の負担 等
月平均所定外労働時間
(前年度実績)
26時間(2020年度実績)

スケジュール

2022年4月入社の新卒採用の募集受付は終了いたしました。
引き続きプレエントリーは受付て参りますが、今後追加募集を行う場合のみのご連絡となります。
予めご了承の上、エントリーをお願い致します。

選考の流れ

  • エントリー
  • Web会社説明会
  • Web試験
  • 一次面接
  • 最終面接
  • 内々定

H.S

防衛営業担当

H.S2018年度入社 宇宙航空機器部/グローバル教養学部

H.S

現在の仕事内容と役割

当本部では、防衛省や、航空機をはじめとする防衛装備品の国内メーカーに対し、世界各国のメーカーの日本国内代理店として、防衛装備品の輸入、販売を行っています。私は現在、主に官公庁をお客様とし、航法に係る電子機器の担当をしております。前述の通り、仕入れ先は世界各国に点在する為、異なる文化、商習慣の中で、お客様とのやり取りを繋ぐ役割を担っております。双方の希望や主張を理解し、円滑に取引を進められるよう、日々工夫を重ねております。

仕事のやりがいと醍醐味

日本の安全保障を担っていること。当社の業界でのプレゼンスは大きく、取扱品目の用途は多岐にわたります。災害救助等に派遣される機体にも多くの取り扱い品が搭載されており、活躍を目にすると誇らしく感じます。責任の大きさもありますが、その分やりがいがあります。

現在の仕事に求められる能力

海外メーカーとのやり取りが多いため、文化の違い、商習慣の違いに対応できる柔軟性。客先、仕入れ先との調整を円滑に進めるためのコミュニケーション能力と、自らの担当案件に対する責任感、情熱が求められると思います。

ある1日の仕事の流れ

9:00
出社
メールチェック
10:00
デスクワーク
見積もり依頼や各案件の調整
12:00
ランチ
上司・先輩とランチ
13:00
外出
担当客先訪問のため
14:00
客先訪問
各案件のメーカーとの調整状況の報告や客先の新たな要望などをヒアリング
16:30
帰社
客先との調整結果を上司、メーカーへ報告。調整が長引いた際は、直帰の場合も。
18:30
デスクワーク
タスクリストを活用し、各案件の進捗状況を確認。今後のスケジュールを整理。
19:00
退社
帰宅

入社後のキャリア

2018年4月
日本エアロスペース入社。宇宙航空機器部へ配属。 先輩社員の指導の下、営業活動を学ぶ
2019年4月
1年目に学んだことを活かし、上司、先輩監督のもと、自らの担当で営業活動を開始

3~5年後に目指すキャリア

各メーカーが取り扱う品目の理解を深め、客先のニーズに合わせた新規商品の提案を行いたい。また、新規メーカーとの調整を1からこなし、新たな商権を獲得し、日本の安全保障の更なる発展に貢献したいです。

Y.H

空港セキュリティ機器営業

Y.H2019年度入社 ソリューションシステム部/国際社会学部

Y.H

現在の仕事内容と役割

当本部では、主に空港会社やエアラインの客先に対し、海外メーカーからセキュリティ機器や航空機への給油関連製品等を輸入し、販売しています。空港のセキュリティ強化のために最新機器の導入が進められている中、私は現在大型セキュリティ機器の設置・保守業務を担当しております。商社として、海外メーカーと客先とのやり取りを繋ぐ役割を担っているため、どのようにしたら円滑に取引を進められるか、客先のニーズに応えられるのかを考えながら日々業務を行っております。

仕事のやりがいと醍醐味

セキュリティ機器を設置する際、海外メーカーや客先だけでなく多くの関係各社と打ち合わせを重ね、納期や設置工程名等を調整する必要があるため、担当した機器が無事稼働している姿を見た時とてもやりがいを感じます。また、セキュリティの観点から空港を支えていることを感じられるのがこの仕事の醍醐味です。

現在の仕事に求められる能力

自分の担当業務に対する責任感や、文化や商習慣が違う海外メーカーと交渉するためのコミュニケーション能力、何かトラブルが起こったとしても冷静に対応できる判断力が求められると思います。

ある1日の仕事の流れ

8:30
出社
メールチェック
9:00
デスクワーク
見積作成や各案件の調整
10:00
会議
海外メーカーとの電話会議
12:00
ランチ
オフィス周辺で先輩方とランチ
13:00
外出
進行中の案件について打ち合わせ
16:00
帰社
打ち合わせ内容等を上司やメーカーに報告
17:00
デスクワーク
打ち合わせで出たアクションアイテム対応、メール返信
19:00
退社
帰宅

入社後のキャリア

2019年4月
日本エアロスペース ソリューションシステム部へ入社。先輩社員の指導のもと経理処理業務や営業活動を学び、給油関連製品の販売業務を行う。
2020年4月
1年目に学んだことを活かし、先輩と共に大型セキュリティ機器の設置・保守業務を行う。

3~5年後に目指すキャリア

取り扱い製品の知識をより深め、海外メーカーとの交渉力を高めた上で、当部の強みであるセキュリティの分野から新規商材を提案し、より安全な空港づくりに貢献したいです。

T.S

民間・官公庁営業

T.S2017年度入社 航空機本部 航空機部/理工学部 航空宇宙工学科

T.S

現在の仕事内容と役割

主に民間・官公庁のお客様向けに、ヘリコプター関連の商材を取り扱っています。様々な情報を元に、成功すると判断できる手法・商材を取り扱います。そのためには、販売先である国内のお客様のニーズを把握すること、信頼できる海外取引先を選定すること、いずれも重要な仕事です。国内のお客様とは、日々の見積提出などの業務に加えて、業界の情報交換を行います。一方で、海外取引先については、取引開始時や定期的な訪問として、現地に足を運び、数字だけではわからない会社の雰囲気などを自分の目で確かめます。

仕事のやりがいと醍醐味

知識、経験、データを元にして、思い描いたストーリー通りに物事が進んで成約、そして最終的に数値目標を達成したときには、満足感があります。
が、それと同等もしくはそれ以上に ー 航空業界特有の事ではありますが、航空機は高い安全性とともに高い稼働率が求められるため、お客様が必要とするとき、必要なものを提供することができ、安全運航の継続が守られ、機体が任務に就けたと聞くのは非常に嬉しいものです。

現在の仕事に求められる能力

タイミングを見逃さない観察力、判断力、タフなメンタル、諦めない粘り強さ、巻き込み力。

ある1日の仕事の流れ

7:15
出社
人の少ない静かな時間帯に集中して重要案件に取り掛かる
9:30
会議
週に1度の部内会議
10:00
デスクワーク
メール返信など
12:00
ランチ
同僚と近くのお店で昼食
13:00
デスクワーク
アポ取り、メール返信、取引先訪問の資料確認など
15:00
取引先訪問
営業活動
18:00
直帰
外出先からメール返信などを行いながら直帰

入社後のキャリア

2017年9月
中途入社。官公庁の入札案件を担当
2018年8月
民間各社への営業活動開始
2019年4月
民間・官公庁全般の営業主担当

3~5年後に目指すキャリア

自他ともに認めるマネジメント経験を積んでおきたいと思います。また、商売を何もない状態からでも再現できるようになっていたいと思います。そのために、当たり前になっている日々の業務のちょっとしたことでも、なぜなのかと疑問を持つようにして、調べるようにしています。

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