Interview

伊藤忠ロジスティクス株式会社

総合職

Dole Asia Holdings (シエラレオネ駐在)

J.Y.

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2020年4月新卒入社。同年5月海上第一本部物流プロジェクト部戦略物流課、2023年4月同部営業第二課へ異動。2024年4月~現在Dole Asia Holdings Pte. Ltd.へ出向(シエラレオネ駐在)。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

「西アフリカから欧米へ、美味しいパイナップルを届ける。」
2023年10月から3カ月間、西アフリカのシエラレオネという国に長期出張していました。伊藤忠商事の子会社であるドール社の現地法人「シエラトロピカル社」でパイナップルの加工品の輸出業務に携わるためです。現地では2022年4月から、米国・欧州向けのパイナップルの栽培と工場での加工品の生産を始め、今はまだ収穫高も少なめですが、毎月定期的にコンテナを輸出しています。実は、入社2年目の21年にも一度、上司と一緒に出張し、まだ工場も建っていない現地の調査を行いました。今後、収穫量が増えていっても物流のスキームをスムーズに回していけるよう、現地で私がしっかりコントロールしていきたいと思います。食事、文化、商習慣も異なる新興国の暮らしは決して楽ではないことを出張期間だけでも肌で実感しました。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

「駐在や多くの学びを役立てて、次は大型貨物の案件をやりきってみたい。」
これまで、英会話スクールにも1年間、通わせてもらい、2年目の海外出張も比較的早い方だったと思います。また、シエラレオネへの長期出張の前には、フィリピンのドール社への研修を申請し許可をもらいました。自分が「こうしたい」という意思を尊重してもらえる社風なので、本当に挑戦しがいがあります。今後、シエラレオネでの駐在が終わってからの話ですが、とくに今の部署は商材を限定せず、さまざまな貨物の取扱いが可能です。私は大型設備の輸出入案件に挑戦するのが一つの目標です。やはり、貨物が大きければ大きいほど、自分のモチベーションも上がりますし、お客様のために何としてもこの案件をやりきってみせるといった使命感も生まれるような気がします。そして将来的には、何かあった時には周囲から頼られる人間になれるよう、さらに海外出張や駐在経験を重ねていきたいと思います。日々の業務で習得した学びを大切にし、自分だけの学びに留めることなく自分の成功や失敗を周囲に伝えながらチームで挑戦出来るよう、後輩たちの役に立てる先輩として成長していきたいです。

掲載内容は海上第一本部 物流プロジェクト部 営業第二課(取材当時の役割)のものとなります。

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