Interview

伊藤忠インタラクティブ株式会社

クリエイティブ職

パズル事業部

Y.T.

写真

2021年4月新卒入社。1年間のプロダクション・マネージャー経験を経て、2年目からデザイナーとして働く。媒体にとらわれず、課題に適した表現ができるデザイナーを目指している。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

Webサイトやゲームコンテンツなどのデジタル領域から、OOH・新聞広告といった紙媒体、映像に至るまで、幅広いクリエイティブ制作に携わっています。特定のジャンルに縛られることなく、クライアントの業種もデザインのトーンも様々です。
現在は後輩の育成・指導も担当しています。

1日の仕事の流れ

9:00
出社 はじめに、連絡の確認・タスク整理をして1日の計画を立てます。
10:00
デザイナーミーティング 社内のデザイナー全員でその週の稼働状況や、案件の進捗を共有します。 人手が足りない案件はメンバーを調整するなど、チームでサポートし合っています。
11:00
A案件 デザイン制作 集中モードで制作を進めます。
13:00
昼食 キッチンカーや、オフィス近くのお店でランチ。 余裕がある日はお弁当を作って持ってきています。
14:00
B案件 ミーティング 新しく始まるプロジェクトのオリエンテーションに出席します。 プロジェクトの概要を聞いて、デザインイメージを擦り合わせます。
15:00
A案件 ミーティング 午前中に制作したデザインを、プロデューサーやプロダクション・マネージャーと確認します。その場で意見交換をして、より良いデザインを目指します。
16:00
C案件 デザイン制作 気持ちを切り替えて、他のプロジェクトのデザインを進めます。 平均4〜5個の案件を並行して進めていることが多いです。
18:00
退社 終業後はショッピングをしたり、友達とご飯に行ったり、日によって様々です。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

一番のやりがいは、自分が試行錯誤して作り上げたデザインが世の中に出る瞬間です。街で広告を見かけたり、Webサイトが公開されたりすると、制作時の苦労も吹き飛ぶくらいの達成感があります。自分の仕事が誰かの目に触れて、反応を得られることはとても嬉しいです。
また、多種多様な案件に関われる点も大きな魅力だと感じています。幅広い案件を並行して進めるのは大変な面もありますが、プロジェクトごとに新しい知識や技術に触れることができ、毎回新しい発見がありとても刺激的です。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

「アイデアの引き出しを増やすための観察力」と「コミュニケーション能力」が必要だと感じています。
幅広い媒体やジャンルを扱うため、日頃からアンテナを張って、様々な表現をインプットしておくことが大切です。自分の中にどれだけ選択肢を持てるかで、短期間で良いクオリティを出せるかが左右されると思っています。
また、制作はひとりで完結するものではありません。クライアントが抱える課題を深く理解する力や、自分の意図を伝える力、チームメンバーと円滑に連携を取る力が求められます。
技術力やアイデア力ももちろん必要ですが、観察力やコミュニケーション能力が最終的なクオリティをより高めることに繋がると思っています。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

「この人ならどんなデザインも任せられる!」と社内外から信頼されるデザイナーになりたいです。
どんな難題がきても、期待以上のクオリティを出せる安定感と、発想力を兼ね備えたデザイナーになれるように、日々成長していきたいです。

Message

大変なことも多いと思いますが、自分の「好き」を大切に、悔いの残らないよう頑張ってください。応援しています!

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