Interview

伊藤忠食糧株式会社

営業職

食糧第二本部(ゴマ課)

R.H

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伊藤忠食糧へ入社。約1ヵ月の研修後、ゴマ課に配属

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

胡麻加工メーカー様向けに原料の提案を行っております。各国のサプライヤーと密にコミュニケーションを取り、産地の播種状況から収穫後の買付動向まで常に状況把握するように努めております。大きい産地では他国との買付競争となる為、需要国の在庫状況や経済動向の把握も重要です。単にゴマの状況だけではなく、それに影響を及ぼす副要因を精査し、マーケットの傾向を予測、発信しております。皆さんはゴマと聞いて和風なイメージを持つかと思いますが、日本で使用されている99.9%が外国産のものになります。我々は皆さんの「当たり前」を支えるために、日々尽力しております。

1日の仕事の流れ

8:45
出社 メール・為替動向・ToDoのチェック
9:30
課内会議 各客先への提案進捗や相場動向の共有・ブレーンストーミングを行う
12:00
昼食 同僚とランチ
13:00
外出 客先訪問、相場状況・見通しの説明、新規産地取り扱いの提案
16:00
デスクワーク 各サプライヤーとの情報交換、オファーや参考価格、担当案件の船積み状況などの確認。提案資料の作成や事務作業の処理などを行う
18:30
退社 終業後は自由に、ショッピングや飲み会に参加するなど様々
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仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

白ゴマ・黒ゴマ・金ゴマと大きく分ければ3種類ですが、産地や品種、価格によって、味や見た目は大きく変わります。お客様での焙煎方法や評価も様々ですので、それに応えるべく弊社でも様々な産地のゴマを取り扱っております。アジア、アフリカ、中南米など産地は多岐に渡りますが、産地のカラーは様々です。そんな各国と日本のお客様を繋ぐ強固な架け橋となる事がトレーダーの醍醐味だと思っております。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

相場は1つの要因だけではなく、様々な要因が影響して構成されます。そのため、影響しうる要因の情報収集、それを基に多角的に分析を行うことが必要です。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

「胡麻のことなら私に聞けば分かる」とお客様に思っていただけるような業界を引っ張るトレーダーに成長したいと思っています。

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