食料

伊藤忠食糧株式会社

グループエントリー

私たちは、人と人、企業と企業をつなぎ、日本の「おいしい」を支え続ける食品原料の総合提案企業です。

食料

業種

商社/食料

仕事の特徴

企画・営業・マーケティングに関わる仕事 /社会や人々の生活基盤を支える仕事

事業内容

砂糖、糖類、製菓原料、飲料原料、穀物、油脂、米穀などの食品原料の国内外からの調達から国内メーカー等への提案営業

伊藤忠食糧株式会社

企業Profile

当社は、食品原料を総合的に扱う、伊藤忠グループの中核企業です。国内における販売基盤の拡充と海外における仕入れ基盤の強化を図り、食のリーディングカンパニーとして、お客様の価値向上にとどまらず、食にかかわる社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。
【食品原料の総合窓口】
お客様へ原料を供給する総合窓口の役割を担っています。例えば、砂糖では、伊藤忠商事が原糖輸入、伊藤忠製糖が加工、伊藤忠食糧が国内販売などの役割分担を通じて、様々な原料を取り揃え、お客様のニーズに対応しています。
【世界各国から商品・情報を提供】
海外からの直接輸入も含め、各種輸入品を取り扱っており、世界各地のサプライヤーや産地に出向き、安定した品質・高度な情報の確保に努めています。
【商品の提案】
取扱い商品を使用したメニュー提案も行っており、食品メーカーやコンビニエンスストアに採用・製品化されています。食のリーディングカンパニーとして、お客様に価値あるアイデアを提供しています。

企業PR

当社の強み

お客様からの食品原料サプライチェーンに対する要求はますます高度化、多様化しています。
このような状況下、食品原料の国内販売事業の強化に向けて、2011年10月伊藤忠食糧販売(株)と伊藤忠ライス(株)が統合し、伊藤忠食糧(株)として新たなスタートを切りました。それにより供給可能な品揃えの拡充や経営資源の共有によるシナジーを高め、お客様に安心・安全な食料原料及びサービスの安定的な供給を効率的に行う体制を整備いたしました。
私たちは、食のサプライチェーンの中間に位置し、食にまつわる全体的な活動の中で、産地(農地)と加工業者、そして食卓(消費者)までをつなげる「食のつながりをデザインする企業」をビジョンに掲げています。お客様に寄り添い、お客様のイノベーションを支援し、新しい価値を作り出すことが、私たちの進むべき将来の姿だと考えています。

企業Data

本社所在地
〒107-0062
東京都港区南青山一丁目1番1号 新青山ビル西館21階
代表者
代表取締役社長 近藤 秀衛
設立
1973年1月22日
資本金
4億円
売上高
2,699億円(2018年3月期単体実績)
従業員数
200名(2018年3月期単体人員)
主な事業所
東京本社、中部支店、関西支店、北海道支店、九州支店
主要取引先
伊藤忠商事、伊藤忠製糖、コカ・コーラビジネスサービス、サントリー、ロッテ、明治製菓、山崎製パン、敷島製パン他

募集要項

雇用形態
正社員
募集職掌/職種
総合職: 営業部門(砂糖・糖類、製菓原料、飲料原料、穀物、油脂、米穀等の各分野)、食品原料の調達から国内メーカーへの営業、海外営業
募集対象学部
全学部・全学科
応募資格
2019年4月~2020年3月に四年制大学もしくは大学院を卒業見込で就業経験がないこと。
勤務地
東京(本社)、名古屋、大阪、北海道、福岡
勤務時間
9:00~17:15(実働7時間15分)
給与
大学卒: 月給235,000円(2020年4月予定)
大学院了 : 月給247,000円(2020年4月予定)
試用期間
有(入社後3ヶ月間) 本採用後の労働条件との相違 : 無
昇給
年1回
賞与
年2回(年間5.3ヶ月、2018年実績)
諸手当
交通費全額支給
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始(12/29~1/3)、有給休暇 、慶弔休暇、産前・産後休暇
保険(社会保険他)
社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
福利厚生
退職金制度、企業年金、マッサージルーム(東京本社)、財形貯蓄制度、団体生命保険・損害保険、健康診断(一般健診、人間ドック)、各種保養所等
採用予定人数
若干名
採用実績人数
2019年4月入社予定:6名
提出書類
履歴書、成績証明書
採用担当者連絡先
〒107-0062
東京都港区南青山一丁目1番1号 新青山ビル西館21階
管理本部 経営管理部 人事総務課 林
会社ホームページ:http://www.itochufsm.co.jp/

人事担当者からのメッセージ

みなさんは、どんな気持ちでこのページをご覧になっていますか?
1年後の自分を(もしくはもっと先の未来を)描きながら、どんな会社でどんな仕事があるのだろうと想い、ご覧になっているのではないでしょうか。
採用選考は、私たちがみなさんを選ぶだけではなく、みなさんが仕事(会社)を選ぶことでもあります。そのためには、「お互いがわかり合う」ことが欠かせません。
私たちは、会社説明会、面接等でたくさんのコミュニケーションを通じて、お互いの理解を深めることに取り組みたいと考えています。
また私たちは、特別な能力を持った人材を求めているわけではありません。目の前の課題に真摯に向き合い、周囲に働きかけ、最後までやり抜くような人材を求めています。
ぜひ、みなさんにお会いできること楽しみにしています。

採用実績校

早稲田大学、上智大学、筑波大学、東京農工大学、関西学院大学、明治大学、法政大学、成蹊大学、他

参考情報

過去3年間の
新卒採用者数・離職者数
採用者数:2018年度4名/2017年度 4名/2016年度 5名
離職者数:2018年度0名/2017年度 0名/2016年度 0名
過去3年間の男女別
新卒採用者数
2018年度 4名(男性3名、女性1名)
2017年度 4名(男性3名、女性1名)
2016年度 5名(男性4名、女性1名)
研修制度
全新入社員に対し、入社後3週間程度の研修を実施
(新入社員研修、階層別研修、貿易、会計等スキルアップのための実務研修他)
月平均所定外労働時間
(前年度実績)
20~25時間(2017年度実績)

スケジュール

2020年度新卒者採用スケジュールは以下のとおりとなります。
※エントリーいただいた方には詳細が決まり次第ご案内いたしますので、まずはエントリーをお願いいたします。

選考の流れ

  • エントリー
    【締切:4/4(木)】
  • 会社説明会予約
  • 説明会・筆記選考
    【4/26(金)予定】
  • 面接(複数回)
    【5月中旬~下旬】
  • 内定

※エントリー登録締切日以降もエントリー受付は継続しますが、追加募集を行う場合のみのご連絡となります。あらかじめご了承ください。

営業職(砂糖・飲料)

岩根 将平2014年度入社 砂糖製菓本部 砂糖・飲料原料部 砂糖・飲料原料課/商学部商学科卒

岩根 将平

現在の仕事内容と役割

砂糖をメイン商材に甘味料全般を国内飲料、製菓・製パンメーカーへ販売する仕事に携わっています。
砂糖はあらゆる食品に必ずといってよいほど必要な原料であり、お客様とも継続的な取引が前提となっています。
一方で、甘味料全般の需給動向や製造コスト等が変化する中で、新規商材の提案も含め、お客様の商品の価値向上を担うことが私たちの役割となります。

仕事のやりがいと醍醐味

私たちが、お客様である飲料、製菓・製パンメーカー様の商品開発に直接携わることはありません。
しかし、甘味料にはさまざまな特性があり、それを考慮して、お客様が求める品質・数量・コストでいかに早く商材を提供できるかが営業職としての手腕となります。

現在の仕事に求められる能力

お客様との継続的な取引により一つの部署でも数百億円の売上規模になります。しかし、それがあたりまえであるとは考えず、一つひとつの仕事に真摯に向き合い取り組む誠実さが必要です。

ある1日の仕事の流れ

9:00
出社 出社後、メールチェック
9:30
デスクワーク 各サプライヤーと情報交換
12:00
昼食 同僚とランチ
13:00
外出 客先へ訪問、既存案件確認、新規プレゼン
17:00
打ち合わせ 課内ミーティング・客先動向報告
19:00
退社 先輩・同僚と食事へ

入社後のキャリア

2014年4月
新卒で伊藤忠食糧(株)に入社。約1ヶ月の研修後、砂糖製菓本部 砂糖製菓営業部 砂糖糖類課に配属
2015年10月
中部支店 砂糖糖類課に異動
2017年10月
砂糖製菓本部 砂糖・飲料原料部 砂糖・飲料原料課に異動

3~5年後に目指すキャリア

明るく元気に素直に積極的に行動することを忘れず、常に業界動向を注視し、上司・先輩から教えられたことを体現し、新しく入社してくる皆さんの見本となるように成長したいと思います。

営業職(米穀)

関 聡2015年度入社 米穀本部 米穀営業第二部 米穀第二課/法学部経営法学科卒

関 聡

現在の仕事内容と役割

外食店、量販店、そして中食といわれる弁当店向けにお米を販売する仕事に携わっています。一言でお米と言っても用途によって、産地・銘柄・価格あるいは炊き上がりの風味や食感等、お客様のご要望は多岐にわたります。そのため全国の産地からその要望にあったお米を探し、お客様に安定供給できる体制をつくることが大きな役割となります。

仕事のやりがいと醍醐味

私たちは産地(農家)とお客様(外食店、量販店等)との間にたち、継続的にどちらにも喜んで頂けるように取引関係を構築し、お互いが発展していく道筋をつくる。それは日本人の主食であるお米を食卓まで届ける道筋をつくることだと思っています。

現在の仕事に求められる能力

お客様のご要望は多岐にわたります。その一つひとつに素直に向き合いどうやったら実現出来るかを考える。お客様、産地の双方が発展するために粘り強く交渉をしていく、そんな根気強さが必要です。

ある1日の仕事の流れ

8:30
出社 メール・新聞・米穀業界誌のチェック
9:00
打ち合わせ 定例部会、先週一週間の業務を報告
12:00
昼食 既存客先が新業態の飲食店を出店したとの事で、リサーチの為訪問
13:00
外出 各既存客先・新規客先へ訪問、 米相場動向の説明、販売状況についてヒアリング等行う
16:00
デスクワーク 客先との商談を纏め上司に報告、今後の対策を練りつつ、与信資料作成等のデスクワークを行う
18:30
退社 社内の若手と表参道近辺にて一杯飲みに

入社後のキャリア

2015年4月
卒で伊藤忠食糧(株)に入社。約1ヶ月の研修後、米穀本部 米穀営業第二部 米穀第二課に配属

3~5年後に目指すキャリア

自分が動かないと何も始まらない、自分が動くことによって多くの人が動き出す。そんなエンジンみたいな役割になりたいと思っています。

営業職(澱粉)

吉見 耕人2016年度入社 穀物油脂本部 食糧素材部 澱粉課/商学部卒

吉見 耕人

現在の仕事内容と役割

ジャガイモ澱粉、小麦澱粉、コーンスターチを中心に海外から輸入し、国内の食品メーカーに販売する仕事に携わっています。澱粉の用途は様々ですが、例えば食品に配合することで、食感が変わるという特性があり、食品をおいしくする原料として多くの用途があります。また澱粉のもととなる農産物は天候により生育状況が変わり、それにより価格が変動するため産地を訪問し、お客様に産地情報の提供を行うことも重要です。

仕事のやりがいと醍醐味

砂糖やお米と違い、澱粉は食品の主原料としてではなく、副原料として用いられるため、目立ちません。しかし、食品をおいしくするために欠かすことができない原料として、お客様のご要望に合う澱粉を探し、提案することが他の食品原料とは違った面白さがあります。

現在の仕事に求められる能力

業務を行ううえで貿易、為替に関する知識は必要です。私も入社後に上司・先輩の指導のもと習得しました。やはり一つひとつの仕事に丁寧に向き合う基本姿勢は大事だと思います。

ある1日の仕事の流れ

9:00
出社 メールチェック、澱粉の相場、為替レートを確認、一日のスケジュールを立てる
10:00
デスクワーク 澱粉サプライヤーから情報収集、お客様へ相場情報と見積価格を提示。手配中の船積動向確認等
12:00
昼食 部の先輩方と懇親ランチへ
13:00
外出 現在提案中のお客様へ訪問し、商品について打合せ、情報交換
15:00
デスクワーク 社内報告用、課の決算資料作成、欧州サプライヤーとの情報交換
19:00
退社 翌日やるべきことを確認し、退社

入社後のキャリア

2016年4月
新卒で伊藤忠食糧(株)に入社。約1ヶ月の研修後、穀物油脂本部 食糧素材部 澱粉課に配属

3~5年後に目指すキャリア

現在は先輩がつくった仕事をメインにしています。5年後にはお客様から信頼され、後輩からも頼られる、また自分で仕事をつくる人になりたいと思います。