Interview
2023年6月中途入社、営業部門に配属。同年12月よりレリアン西日本営業部に異動。
現在の仕事内容について教えてもらえますか?
レリアンの営業担当として、関西を中心に約20店舗を受け持っています。弊社の営業は、店舗とコミュニケーションを取り、会社として売上向上を目指していきます。店舗に本社の意向を伝え、店舗からあがる現場の声を本社に届けるパイプ役になるため、会社全体の運営に深く関わることになります。
主な業務としては、年間・月間の売上目標を設定する「売上管理」や、購入確率・消化率を上げるための「在庫管理」など。また、データによる分析だけではなく、実際に現場を訪問して情報をキャッチアップし戦略に活かしています。
1日の仕事の流れ
- 9:00
- 出社 売上チェック 担当店舗の週末の売上をチェック。各店舗の在庫状況を把握し、在庫コントロールを行います。
- 9:30
- 在庫調整 パソコンに向かい、商品の振回業務。店舗の要望や売上状況をもとに、最適な商品構成にすることも営業の役割。
- 12:00
- 昼食 社内のオープンスペースでお昼休憩。他部署のスタッフともコミュニケーションを取るように心掛けています。
- 13:00
- 資料作成・商談 取引先百貨店の担当者に提案する販促プランを作成。百貨店とリモート会議。
- 15:00
- 予算会議 中間見通し。設定した月間予算の進捗を随時確認し、最終的な修正予算を設定する。
- 18:30
- 退社 翌日のスケジュールを確認し退社。
仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
レリアンへご来店されるたくさんの顧客様により楽しんでいただけるよう、商品の奥行も意識しています。以前、七五三の季節にお母様がお召しになるようなスーツを用意したところ、喜んでいただけたことがありました。このように「これは!」と思った商品が実際に販売につながり、店舗から「おかげで目標予算を達成しました」と言われたときは何よりのやりがいです。その一方で、「もう少し違う色味の商品が欲しい」と厳しい意見をもらうこともあります。在庫調整をするにあたって様々なデータを参考にしますが、最も重要なのは現場の店長やスタッフの声。店まわりの際にはしっかり時間を取り、店舗の目標達成を支える伴走者となるために、常に意識のベクトル合わせをするよう心掛けています。
いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?
当社の営業は仕事の幅がとても広いのが特徴です。店舗のサポートに加え、百貨店・ディベロッパーとの商談や目標達成のための企画立案も営業の役割です。そのため幅広い視野を持ち、オールマイティに仕事をこなすことが求められます。
5年後はどんな自分になっていたいですか?
レリアンでは年間実績(4-3月)の表彰を4月に行います。その表彰式で、担当店舗の中からできる限り多くの店舗が表彰台に上がれるようにすることが目標です。様々な部門がある中で、店舗に一番近い存在こそが営業なので、お店と会社を繋ぐ役割をしっかり果たしながら、関わる全ての店長・スタッフから信頼される営業担当を目指しています。