Interview

株式会社ベルシステム24

オペレーションマネジメント

CX第2事業本部

K.G.

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新卒で入社し、オペレーションマネジメント部門に配属。2年目より同部門にてアカウントオーナーを務める。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

現場マネジメント、オペレーション運営の損益管理(以下、PL管理)、クライアント対応まで、すべてをつなぎ動かす「アカウントオーナー」という役割を担っています。
「アカウントオーナー」とは、特定の顧客にかかる業務全体のオーナーで、営業とオペレーションの両面を担う職種です。
クライアントは、洋菓子メーカーです。ケーキ・洋菓子・キャラクターグッズ・レストランなどに関するお客様相談窓口の担当です。
入社2年目の時、トレーナーの異動に伴い、1年目から継続して担当していたクライアントのアカウントオーナーに抜擢されました。前任のもとで業務全体の構造を把握していたことが評価され、大役に挑むことになりました。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

この仕事は、会社が社会に果たす役割そのものを体現できる仕事だと思っています。運用・構築に携わりながら、事業を広げていく手応えに日々やりがいを感じています。

複数のステークホルダーとの調整に悩むこともありますが、同じ役割の仲間や上司の支えがあるからこそ乗り越えられています。
「営業もオペレーションも経験できるアカウントオーナーというこの仕事を通して、環境や場所に依存せずどこにいても活躍できる土台が身につく」、そんな自信が次のキャリアを形づくっています。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

アカウント運営を支えるには、調整力・気配り・タスク管理・巻き込み力・ドライブ力など、複数の力が求められます。
私は「言葉や伝え方は優しくても、行動が伴っていないマネジメントは信頼されない」と考えます。声かけや観察など、行動ベースでの心遣いを大切にし、信頼のベースを築いています。
実体験を通して身につけたこれらのスキルがマネジメントスタイルの核となっています。

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