Interview

伊藤忠紙パルプ株式会社

営業

メディア・ロジスティクスサプライ部

T.Y.

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2019年新卒入社、メディア・ロジスティクスサプライ部で物流資材の受渡業務を担当。
2022年より、印刷用紙、及び物流資材の国内取引先を担当。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

印刷用紙や伝票用原紙などの紙・紙製品、そして物流資材の営業を担当しています。
エンドユーザーや物流会社のお客様に対して、用途・コスト・品質・環境への配慮など、さまざまな観点から最適な商材を提案しています。
国内外の仕入先やお客様との価格交渉から、在庫・納期の管理、トラブル対応まで一気通貫で担っています。
特に価格交渉では、紙の市況動向や需給バランスの情報提供も行いながら、タイムリーで納得感のある提案を心掛けています。
安定した供給体制の確保とコストの最適化で、お客様に貢献し、信頼関係を構築できるように努めています。

1日の仕事の流れ

8:30
出張 この日は出張。新幹線で大阪へ。
10:30
客先訪問 情報交換と環境配慮商材の提案。
12:00
ランチ 大阪の美味しいものを堪能。
13:00
メーカー訪問 業界・価格動向などの情報交換。
15:00
デスクワーク 大阪支店に立ち寄り。メール対応、取引先情報整理。
17:00
帰路 新大阪でお土産を調達して新幹線乗車!大阪支店メンバーと飲みに行くことも・・・。
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仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

担当する印刷用紙や物流資材が現場で確かに使われ、情報が届き、荷物が滞りなく動く瞬間に、仕事の成果が社会へ直結している手応えを強く感じます。
お客様と仕入先の間で用途・コスト・品質・環境面のバランスを取り、価格交渉や納期調整、トラブル対応までやり切れたときの達成感は格別です。
要望に応え信頼を積み上げ、感謝の言葉をいただけたときにも大きなやりがいを実感します。社会に貢献できる実用的な価値を届けられる点が、この仕事の魅力です。

Message

紙は一見地味に見えるかもしれませんが、実は社会のインフラを支える重要な存在です。
印刷物から物流資材まで、紙がなければ成り立たない仕事がたくさんあります。
交渉や調整といった業務は、地道で泥臭い部分もありますが、その一歩一歩がサプライチェーンを動かし、社会を支える力になります。
そんな実感を持てる仕事に、私たちは日々取り組んでいます。
社会のためになる仕事を、一緒にできたら嬉しいです。

※掲載内容は2025年10月当時のものとなります。

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