機械

東京センチュリー株式会社

個別エントリー

『金融×サービス×事業』 目に見えるカタチで社会貢献

機械

業種

金融/リース・その他金融

仕事の特徴

スペシャリストとして専門分野を極める仕事 /グローバルなビジネスに関わる仕事

事業内容

官公庁や法人向けに、情報関連機器、通信機器、各種機械設備、輸送用機器の賃貸・割賦販売事業、ファイナンス事業、各事業に関連するサービス等の事業を展開しています。

東京センチュリー株式会社

企業Profile

自由度を活かした事業展開

東京センチュリーは、伊藤忠商事・みずほグループなどを主要株主とする総資産3兆円超の業界トップクラスの金融・サービス企業です。私たちは、国内約25,000社の顧客基盤を有し、強みとする情報関連機器を筆頭に業界トップクラスの国内リース事業分野、船舶、航空機、環境・エネルギー、不動産、医療・福祉などのスペシャルティ事業分野、また法人・個人向けオートリースにレンタカーを加えた業界屈指の国内オート事業分野、さらに欧米をはじめ、東アジアからアセアンと業界有数の海外ネットワークをもつ国際事業分野と、広範な事業を展開しています。

業界トップクラスのグローバルネットワーク

当社は業界の中でもグローバル事業に注力しており、海外拠点は既に国内拠点を超える37ヵ国に展開しています。アジアを中心としたグローバルネットワークを活かし、お客さまの海外事業戦略や海外生産拠点の構築などの事業活動をサポートしています。
更に近年は、海外地場優良企業、金融機関など事業パートナーとするアライアンス戦略の推進により、各国固有のニーズに応える専門サービスを提供しており、世界を舞台に活躍したい方に相応しいのが東京センチュリーです。

企業PR

当社の強み

当社は、優良なお客さまに恵まれるなか、規制に縛られない、銀行・商社・メーカーの中間領域で自由に事業展開できる稀有な存在です。「所有から利用へ」とドラスティックな時代の変化に合わせながら、「リース」という枠を超え、『金融×サービス×事業』の3軸融合による「金融機能を持つ事業会社」として、新しい金融・サービス業を目指しています。

研修制度

社員教育に力を入れており、新入社員から入社9年次まで毎年研修を実施しています。指導員となるOJTトレーナーだけでなく、部署一丸となって新入社員の能力を最大限に伸ばしています。

企業Data

本社所在地
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル
代表者
浅田 俊一
設立
1969年
資本金
342億円
売上高
1兆122億円(2018年3月末現在)
従業員数
6,035名(2018年3月末現在)
主な事業所
本社および全国の各事業所
【国内】本社(秋葉原)、札幌、仙台、さいたま、御徒町、横浜、静岡、名古屋、金沢、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
【海外】米国、英国、ドイツ、スペイン、オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイス、ポーランド、スロバキア、中国、台湾、インド、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、カナダ、メキシコ、コスタリカ、ドミニカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、プエルトリコ、ブラジル、コロンビア、ペルー、計37ヵ国

募集要項

雇用形態
正社員
募集職掌/職種
総合職(全国勤務型・首都圏勤務型):営業、財務、経理、審査、総務、人事、他 
募集対象学部
全学部全学科
応募資格
総合職:2020年3月までに大学もしくは大学院を卒業される方
勤務地
(1)総合職 (全国勤務型):本社および全国の各事業所、海外現地法人
(2)総合職(首都圏勤務型):本社および首都圏の各事業所
勤務時間
9:00~17:15
給与
(1)総合職(全国勤務型)
大学院了 : 月給235,000円(2018年度4月実績)
大学卒 : 月給210,000円(2018年度4月実績)

(2)総合職(首都圏勤務型)
大学院了 : 月給223,000円(2018年度4月実績)
大学卒 : 月給205,000円(2018年度4月実績)
試用期間
有(入社後3ヶ月間) 本採用後の労働条件との相違 : 無
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
通勤手当、時間外勤務手当、健康診断(年1回)、各種施設補助、等
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年間休日121日(2017年度実績)、年次有給休暇(14~20日)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇(勤続15年、25年)、時間休制度、アニバーサリー休暇、ボランティア休暇、妊娠出産のための健康診査通院休暇、看護休暇、産前・産後休業、育児休業、介護休業、他
保険(社会保険他)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、団体扱い生命保険、等
福利厚生
【制度】退職金制度、財形貯蓄制度、従業員持株会、育児のための短時間勤務制度等
【厚生施設等】独身寮<総合職(全国勤務型)のみ>・各種施設補助、等
【クラブ活動】野球、テニス、サッカー、バスケットボール、水泳、釣り、他
採用予定人数
2020年4月採用予定:15名程度
採用実績人数
2019年4月入社予定:16名
提出書類
エントリーシート、成績証明書、動画、等
採用担当者連絡先
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル
人事部 採用・研修グループ
電話番号:0120-099117
E-mailアドレス:tc-recruiting@tokyocentury.co.jp
会社ホームページ:https://www.tokyocentury.co.jp/ 
採用ホームページ:https://www.tokyocentury.co.jp/recruit/  

人事担当者からのメッセージ

多くの企業から入社する一社を見つけ出す就職活動は、人生において自分と最も向き合う機会かもしれません。面接等、緊張する場面も多くなりますが、採用担当者も同様に「一緒に働く仲間」を探すため緊張感を持って臨んでいます。自信を持って当社に飛び込んできてください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

採用実績校

北海道大学、小樽商科大学、北海学園大学、弘前大学、国際教養大学、福島大学、筑波大学、茨城大学、埼玉大学、東京大学、一橋大学、首都大学東京、国際基督教大学、千葉大学、群馬大学、横浜国立大学、横浜市立大学、青山学院大学、大妻女子大学、学習院大学、神奈川大学、慶應義塾大学、国学院大学、駒澤大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、東洋大学、玉川大学、中央大学、東海大学、東京経済大学、帝京大学、東京理科大学、獨協大学、日本大学、日本女子大学、フェリス女学院大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、早稲田大学、静岡大学、名古屋大学、南山大学、信州大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、神戸大学、滋賀大学、同志社大学、立命館大学、香川大学、高知大学、下関市立大学、西南学院大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学、佐賀大学、長崎大学
全国国公立私立大学・海外大学 約250校

求める人材

チャレンジする気持ちを持つこと。今までの考え方や過去の進め方に固執することなく、積極的に打ち破っていくチャレンジ精神が欠かせません。失敗を恐れず、たとえ失敗しても再び立ち上がって先を目指す前向きさも期待するところ。「また次がある」と思って立ち上がることができる強い気持ちを持った人材を私たちは求めています。

教育研修制度

全ての意欲ある社員が活躍の場を広げることができるよう教育研修制度の充実を図っています。具体的には、金融・税務・会計の基礎知識、取引に関わる法律を学びます。新入社員は、入社後1ヶ月間の新入社員導入研修、その後2回のフォロー研修を実施いたします。また、配属先ではOJTトレーナーによる指導が1年間行われます。その後も毎年実践的な内容の研修が用意され、階層別研修、新任管理職研修へ引き継がれていきます。

参考情報

過去3年間の
新卒採用者数・離職者数
採用者数:2018年度 24名/2017年度 37名/2016年度 36名
離職者数:2018年度 0名/2017年度 4名/2016年度 5名
(2019年2月時点)
過去3年間の男女別
新卒採用者数
2018年度 24名(男性13名、女性11名)
2017年度 37名(男性25名、女性12名)
2016年度 36名(男性26名、女性10名)
平均勤続年数
16.6年(2017年度実績)
研修制度
入社後、約1ヵ月間の新入社員導入研修、その後2回のフォロー研修を実施致します。以降、毎年実践的な内容の研修が用意され、階層別研修、新任管理職研修へ引き継がれていきます。
自己啓発支援制度
資格取得の費用補助、社外講習費用の会社負担等があります。
メンター制度
配属先では、OJTトレーナーによる指導が1年間行われます。
キャリアコンサルティング制度
1年に一回、キャリア希望を記載するプロフィールシートの提出があります。また、数年に1回、人事部との面談があります。
月平均所定外労働時間
(前年度実績)
6.9時間(2017年度実績)
有給休暇の平均取得日数
(前年度実績)
14.2日(2017年度実績)
育児休業取得対象者数・
取得者数
取得対象者数:22名(女性9名、男性13名)(2017年度実績)
取得者数:28名(女性9名、男性19名)(2017年度実績)
※2015~2017年度に配偶者が出産した男性社員のうち、2017年度において育児休業を取得した男性社員の比率
役員・管理職の女性比率
役員:3.0% 管理職:6.7%(2017年度実績)

スケジュール

●会社説明会
3月上旬よりスタート致します。事業内容に加えて、教育研修制度や福利厚生等についても
詳しくご説明致します。

●応募の流れ
【1】当社マイページにご登録ください。
  
https://mypage.1170.i-web.jpn.com/tc-recruiting2020/
 ↓
【2】当社マイページログイン用のID・PWが届きます。
 ↓
【3】当社マイページより、選考フローに従ってお進みください。

東京センチュリー採用HP:
https://www.tokyocentury.co.jp/recruit/
東京センチュリーインターンシップマイページ:https://mypage.1170.i-web.jpn.com/tc-recruiting2020/
 

選考の流れ

  • プレエントリー
  • 会社説明会(任意)
  • エントリーシート・動画選考
  • 面接複数回・能力検査
  • 内々定

セミナー日程・申込方法

【東京】
・3月6日
・3月14日
・3月22日
・3月25日
※日程は随時追加

【大阪】
・3月20日
※日程は随時追加

詳細は当社マイページをご確認ください。

海外現地法人(営業・管理)

荻野 達圭2004年度入社 インドネシア現地法人 Marketing Division/法学部

荻野 達圭

現在の仕事内容と役割

海外現地法人の営業管理者として、日本人派遣員・現地社員と協力しながら、取引先の事業内容やキャッシュフロー、決算書の分析を通じてリースを中心に最適な金融サービスを提供しています。
企業が工場設備などインフラ投資する際は、必ず資金が必要となります。取引先に対して、インドネシアの会計・税務を説明して資金ニーズに沿った提案を行っています。取引先は、地場企業や多国籍企業も多く、価値基準が日本と異なることもあるため、丁寧に取引先の意向を聞き取るよう心掛けています。

仕事のやりがいと醍醐味

経済成長を続けるインドネシアで自分達の仕事がその活力の一部となっていることを実感できます。
また、海外現地法人は、会社を一から立ち上げる必要があり、業務は営業以外にも人事や総務、財務など多岐にわたります。自分の仕事が現地法人の業績に直結する責任の重さはありますが、現地法人の社員全員で会社を創り発展させていくことは何よりの励みとなります。

現在の仕事に求められる能力

交渉する相手の国籍は、日本・インドネシア以外にも東南アジア、欧米など多岐にわたります。
言語は違いますが相手を理解しようとする姿勢、なぜ・どうして?といった疑問を見つけ、それを解決する意欲が求められます。

ある1日の仕事の流れ

7:30
出社 メール、日本とインドネシアの新聞記事、為替推移などをチェック。
9:00
始業 営業担当者と打合せ。ファイナンス相談を受けた現地企業の財務内容を確認、取組方向性を指示。
10:00
面接 法務担当者の採用面接。
11:30
昼食 オフィスと同じビルにある日本食レストランでスタッフと昼食。
13:00
打合せ 日本本社・シンガポール現法との電話会議。得意先に対する提案内容について協議。
15:30
外出 インドネシアに新規進出した日系企業に対してリースの利用提案。
19:00
退社 ゴルフ仲間と飲み会。来週のゴルフコース攻略をネタに盛り上がる。

入社後のキャリア

2004年3月
中途入社(3年目)。1ヶ月の研修後、横浜支店に配属。横浜市内の企業・官公庁を担当。
2008年4月
名古屋営業部に異動。三重県内の企業・官公庁を担当。延払貿易で中国に進出した日系企業との取引を拡大。
2010年9月
国際営業統括部に異動。海外現地法人(シンガポール・マレーシア・タイ)の管理業務を担当。
2011年7月~
インドネシア現地法人に赴任。同現地法人の立ち上げ、 日系・非日系企業に対する営業及び管理を担当。

3~5年後に目指すキャリア

今後直面するであろう様々な問題を右往左往しながら解決することで経験を積み、他国で現地法人企業に対する営業や新興国で新たな拠点設立を手掛け、国の発展や事業の拡大に貢献していきたいと考えています。

不動産リース(営業)

吉川 竜馬2015年度入社 不動産ファイナンス第二部 営業グループ/法学部

吉川 竜馬

現在の仕事内容と役割

当社がパートナーさまとともに新規に建物を開発し、お客さまに賃貸する「不動産リース」の営業を行っています。建物のホルダー機能のみならず、資金面・オフバランス等の会計面のニーズ、私募ファンドやREIT等の多様なニーズに合わせたオーダーメイド型の不動産リースの提案を行うことが主な業務です。
取り扱う不動産は、商業施設・物流施設・ホテル・住宅など多岐にわたり、日本全国を対象エリアとしています。デベロッパー、不動産仲介、ゼネコン、信託銀行など不動産プレーヤーのみならず、テナントとなる物流業者、小売業者、ホテルオペレーターなど、様々な業種の方とお付き合いさせて頂くことも特徴の一つです。

仕事のやりがいと醍醐味

①不動産リースは、投資額が数百億円にのぼる事もあり、規模の大きな仕事をできることが醍醐味です。
②実際に開発に携わった物件が徐々に立上る過程を当事者として見ることができ、完成後の物件が稼働し活気あるものに仕上がった姿を見た時には感動を覚えます。規模の大きさを机上の数字だけでなく肌で実感することができます。
③工夫を凝らしたスキームなどを評価を頂いた際には大きなやりがいを感じます。

現在の仕事に求められる能力

不動産に関する知識だけでなく、金融×税務・会計×マーケット動向・ニーズ×各種法制度等の専門知識も求められます。さらに、その専門知識に基づく訴求力を持ったアイデア、お客様のニーズを満たす提案力が求められます。

ある1日の仕事の流れ

8:30
出社 業界紙や新聞にて不動産情報をチェック、メールの対応。
9:00
始業 社内打合せ、お客さま電話対応。
10:00
外訪 お客さまと現在協議中の案件について打ち合わせ。また新規案件の情報収集。
12:00
昼食 外出先付近で昼食。
13:00
外訪 開発中物件の定例会議出席。進捗状況の確認、仕様等の打ち合わせ。
16:00
デスクワーク 事業性試算や社内申請資料を作成。
17:15
退社 急ぎの案件対応などが無い限り定時退社。

入社後のキャリア

2015年4月
新卒入社。環境エネルギー統括部(現:環境エネルギー第一部)に配属。太陽光案件の開発・管理を担当。
2018年4月
不動産ファイナンス第二部に異動。全国の不動産リース営業を担当。

3~5年後に目指すキャリア

現在は、パートナーと協業し不動産を有するホルダーとしての機能およびリーススキームを構築するファイナンス機能の提供を中心に案件を進めています。これからは、自らが主導し、一つの事業として案件を推進していきたいと考えています。また、中長期的には、そのフィールドを国内にみならずアメリカやアジアなどの海外にも拡げていきたいですね。