機械

東京センチュリー株式会社

『金融×サービス×事業』 目に見えるカタチで社会貢献

機械

業種

金融/リース・その他金融

仕事の特徴

スペシャリストとして専門分野を極める仕事 /グローバルなビジネスに関わる仕事

事業内容

官公庁や法人向けに、情報関連機器、通信機器、各種機械設備、輸送用機器の賃貸・割賦販売事業、ファイナンス事業、各事業に関連するサービス等の事業を展開しています。

東京センチュリー株式会社

企業Profile

自由度を活かした事業展開

東京センチュリーは、伊藤忠商事・みずほグループなどを主要株主とする総資産5兆円超の業界トップクラスの金融・サービス企業です。私たちは、国内約25,000社の顧客基盤を有し、強みとする情報関連機器を筆頭に業界トップクラスの国内リース事業分野、法人・個人向けオートリースにレンタカーを加えた業界屈指の国内オート事業分野、また船舶、航空機、環境・エネルギー、不動産、医療・福祉などのスペシャルティ事業分野、さらに欧米をはじめ、東アジアからアセアンと業界有数の海外ネットワークをもつ国際事業分野と、広範な事業を展開しています。

業界トップクラスのグローバルネットワーク

当社は業界の中でもグローバル事業に注力しており、海外拠点は既に国内拠点を超える30ヵ国以上に展開しています。アジアを中心としたグローバルネットワークを活かし、お客さまの海外事業戦略や海外生産拠点の構築などの事業活動をサポートしています。
更に近年は、海外地場優良企業、金融機関など事業パートナーとするアライアンス戦略の推進により、各国固有のニーズに応える専門サービスを提供しており、世界を舞台に活躍したい方に相応しいのが東京センチュリーです。

企業PR

当社の強み

当社は、優良なお客さまに恵まれるなか、規制に縛られない、銀行・商社・メーカーの中間領域で自由に事業展開できる稀有な存在です。「所有から利用へ」とドラスティックな時代の変化に合わせながら、「リース」という枠を超え、『金融×サービス×事業』の3軸融合による「金融機能を持つ事業会社」として、新しい金融・サービス業を目指しています。

教育研修

東京センチュリーは、「人材こそが財産であり、企業が持続的に成長する原動力である」と考え、社員教育に特に力を入れています。
入社後は1ヶ月間の新人研修、2回のフォロー研修で基礎的な能力を身に着けられる他、配属先でもOJTトレーナーと呼ばれる指導員を中心に、その他の先輩・上司も含めてみんなで新入社員を教育し、新入社員が現場でも成長できる環境を目指しています。
2年次以降も、部署や職種を問わず求められる能力(ポータブルスキル)の開発を目指す研修や自分の強み・弱みを理解し、個々の特性等に基づいた選択型研修など様々な研修で自己成長が図れます。
また、通信教育制度も充実しており、語学・ITスキル・業務知識・教養等の200近い講座のなかから受講したいものを自由に選択して学習することもできます。

企業Data

本社所在地
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル
代表者
野上 誠
設立
1969年
資本金
811億円
売上高
1兆1,666億円(2020年3月期)
従業員数
7,365名(単体927名)(2020年3月31日現在)
主な事業所
本社および全国の各事業所
【国内】本社(秋葉原)、札幌、仙台、さいたま、御徒町、横浜、静岡、名古屋、金沢、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
【海外】米国、英国、ドイツ、スペイン、オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、スイス、ポーランド、スロバキア、中国、台湾、インド、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、カナダ、メキシコ、コスタリカ、ドミニカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、プエルトリコ、ブラジル、コロンビア、ペルー、計37ヵ国

フォトPR

  • やりがい

    やりがい

    国内外のスタッフと連絡を取り合い、億単位の資金を動かす醍醐味を実感できます。入社年次にかかわらず、大きな仕事にもチャレンジできます。

  • 海外トレーニー制度

    海外トレーニー制度

    国際事業分野では、海外トレーニー制度で若手から海外で活躍する社員も多く、入社1年目からトレーニー赴任している社員もいます。

  • 明るく働きやすいオフィス

    明るく働きやすいオフィス

    組織・役職の垣根を越えたコミュニケーションの活性化を図り、柔軟で自由な発想で仕事ができる環境が整っています。

募集要項

雇用形態
正社員
募集職掌/職種
総合職(全国勤務型・首都圏勤務型):営業、財務、経理、審査、総務、人事、他 
募集対象学部
全学部全学科
応募資格
総合職:2022年3月までに大学・大学院を卒業見込みの方、または、大学・大学院を卒業の方
勤務地
(1)総合職 (全国勤務型):本社および全国の各事業所、海外現地法人
(2)総合職(首都圏勤務型):本社および首都圏の各事業所
勤務時間
9:00~17:15
給与
(1)総合職(全国勤務型)
大学院了 : 月給260,000円
大学卒 : 月給240,000円

(2)総合職(首都圏勤務型)
大学院了 : 月給234,000円
大学卒 : 月給216,000円
試用期間
有(入社後3ヶ月間) 本採用後の労働条件との相違 : 無
昇給
年1回
賞与
年2回
諸手当
通勤手当、時間外勤務手当、健康診断(年1回)、各種施設補助、等
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年間休日125日(2019年度実績)、年次有給休暇(14~20日)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇(勤続15年、25年)、時間休制度、半日休暇、アニバーサリー休暇、ボランティア休暇、妊娠出産のための健康診査通院休暇、看護休暇、産前・産後休業、育児休業、介護休業、他
保険(社会保険他)
雇用・労災・健康・厚生年金加入
福利厚生
【制度】退職金制度、財形貯蓄制度、従業員持株会、育児のための短時間勤務制度等
【厚生施設等】借上げ社宅<総合職(全国勤務型)のみ>・各種施設補助、等
【クラブ活動】野球、テニス、サッカー、バスケットボール、水泳、釣り、他
採用予定人数
2022年4月採用予定:30名程度
採用実績人数
2021年4月入社予定:17名
提出書類
エントリーシート、成績証明書、動画、等
採用担当者連絡先
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル
人事部 採用・研修グループ
電話番号:0120-099117
E-mailアドレス:tc-recruiting@tokyocentury.co.jp
会社ホームページ:https://www.tokyocentury.co.jp/ 
採用ホームページ:https://www.tokyocentury.co.jp/recruit/  

人事担当者からのメッセージ

多くの企業から入社する一社を見つけ出す就職活動は、人生において自分と最も向き合う機会かもしれません。面接等、緊張する場面も多くなりますが、採用担当者も同様に「一緒に働く仲間」を探すため緊張感を持って臨んでいます。自信を持って当社に飛び込んできてください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

採用実績校

北海道大学、小樽商科大学、北海学園大学、弘前大学、国際教養大学、福島大学、筑波大学、茨城大学、埼玉大学、東京大学、一橋大学、首都大学東京、国際基督教大学、千葉大学、群馬大学、横浜国立大学、横浜市立大学、青山学院大学、大妻女子大学、学習院大学、神奈川大学、慶應義塾大学、国学院大学、駒澤大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、東洋大学、玉川大学、中央大学、東海大学、東京経済大学、帝京大学、東京理科大学、獨協大学、日本大学、日本女子大学、フェリス女学院大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、早稲田大学、静岡大学、名古屋大学、南山大学、信州大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、神戸大学、滋賀大学、同志社大学、立命館大学、香川大学、高知大学、下関市立大学、西南学院大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学、佐賀大学、長崎大学
全国国公立私立大学・海外大学 約250校

求める人材

チャレンジする気持ちを持つこと。今までの考え方や過去の進め方に固執することなく、積極的に打ち破っていくチャレンジ精神が欠かせません。失敗を恐れず、たとえ失敗しても再び立ち上がって先を目指す前向きさも期待するところ。「また次がある」と思って立ち上がることができる強い気持ちを持った人材を私たちは求めています。

参考情報

過去3年間の
新卒採用者数・離職者数
採用者数:2020年度 17名/2019年度/13名/2018年度 16名
離職者数:2019年度 0名/2018年度 2名/2017年度 1名
(2021年2月17日時点)
過去3年間の男女別
新卒採用者数
2020年度 17名(男性 8名、女性 9名)
2019年度 13名(男性 9名、女性 4名)
2018年度 16名(男性 8名、女性 8名)

平均勤続年数
16.9年(2019年度実績)
研修制度
入社後は1ヶ月間の新人研修、2回のフォロー研修で基礎的な能力を身に着けられる他、配属先でもOJTトレーナーと呼ばれる指導員を中心に、その他の先輩・上司も含めてみんなで新入社員を教育し、新入社員が現場でも成長できる環境を目指しています。
2年次以降も、部署や職種を問わず求められる能力(ポータブルスキル)の開発を目指す研修や自分の強み・弱みを理解し、個々の特性等に基づいた選択型研修など様々な研修で自己成長が図れます。
また、通信教育制度も充実しており、語学・ITスキル・業務知識・教養等の200近い講座のなかから受講したいものを自由に選択して学習することもできます。
自己啓発支援制度
資格取得の費用補助、社外講習費用の会社負担等があります。
メンター制度
配属先では、OJTトレーナー呼ばれる先輩社員からの指導が1年間行われます。
キャリアコンサルティング制度
従業員一人ひとりの職業人生を通じたキャリアについて、自らが主体となって構想・設計し、実現していくことをサポートしていくため、人事部内にキャリアデザイン室を設置しています。
年次にあわせた研修の実施や国家資格を持つ相談員を有する相談窓口を社内外に設けています。
その他、1年に一回、従業員全員が希望するキャリアを記載するキャリアビジョンシートの提出があります。
月平均所定外労働時間
(前年度実績)
10.2時間(2019年度実績)
有給休暇の平均取得日数
(前年度実績)
14.6日(2019年度実績)
育児休業取得対象者数・
取得者数
取得対象者数:41名(女性19名、男性22名)(2019年度実績)
取得者数:41名(女性19名、男性22名)(2019年度実績)
役員・管理職の女性比率
役員:2.3% 管理職:9.2%(2020年3月31日時点)

スケジュール

3月上旬からエントリーシート受付開始、3月中旬から録画型会社説明会を公開予定です。
エントリーをいただいた方には、詳細が決まり次第当社マイページよりご案内いたしますので、まずはエントリーをお願いいたします。
※エントリーは当社採用HPもしくはリクナビよりお願いいたします。

東京センチュリー採用HP
東京センチュリー採用マイページ
 

選考の流れ

  • プレエントリー
  • 録画型会社説明会(任意)
  • エントリーシート・動画選考
  • 面接複数回・能力検査
  • 内々定

セミナー日程・申込方法

(1)録画型会社説明会

<日程>3月中旬公開予定。当社マイページより随時視聴可能です。

(2)オンライン先輩社員座談会

<日程>3月下旬、開催予定。詳細が決まりましたら、当社マイページよりご案内します。

新型コロナウイルス感染症への対応

~新型コロナウイルス対策最新情報(2月17日更新)~

選考方法:オンライン形式もしくは対面形式を予定。(感染状況によって変更させていただく可能性がございます。)

学生の皆さまへ:皆さまの就活への不安が少しでも低減されるよう正しい情報を掲載することに努めております。
選考のご案内に時間をいただく可能性がございますが、そんな中でもエントリーしていただいた方には、必ず今後の選考スケジュールをお届けしていきたいと思いますので、まずはエントリーをしてお待ちいただけますと幸いです。


海外現地法人(営業・管理)

2004年度入社 インドネシア現地法人 Marketing Division/法学部

現在の仕事内容と役割

海外現地法人の営業管理者として、日本人派遣員・現地社員と協力しながら、取引先の事業内容やキャッシュフロー、決算書の分析を通じてリースを中心に最適な金融サービスを提供しています。
企業が工場設備などインフラ投資する際は、必ず資金が必要となります。取引先に対して、インドネシアの会計・税務を説明して資金ニーズに沿った提案を行っています。取引先は、地場企業や多国籍企業も多く、価値基準が日本と異なることもあるため、丁寧に取引先の意向を聞き取るよう心掛けています。

仕事のやりがいと醍醐味

経済成長を続けるインドネシアで自分達の仕事がその活力の一部となっていることを実感できます。
また、海外現地法人は、会社を一から立ち上げる必要があり、業務は営業以外にも人事や総務、財務など多岐にわたります。自分の仕事が現地法人の業績に直結する責任の重さはありますが、現地法人の社員全員で会社を創り発展させていくことは何よりの励みとなります。

現在の仕事に求められる能力

交渉する相手の国籍は、日本・インドネシア以外にも東南アジア、欧米など多岐にわたります。
言語は違いますが相手を理解しようとする姿勢、なぜ・どうして?といった疑問を見つけ、それを解決する意欲が求められます。

ある1日の仕事の流れ

7:30
出社
メール、日本とインドネシアの新聞記事、為替推移などをチェック。
9:00
始業
営業担当者と打合せ。ファイナンス相談を受けた現地企業の財務内容を確認、取組方向性を指示。
10:00
面接
法務担当者の採用面接。
11:30
昼食
オフィスと同じビルにある日本食レストランでスタッフと昼食。
13:00
打合せ
日本本社・シンガポール現法との電話会議。得意先に対する提案内容について協議。
15:30
外出
インドネシアに新規進出した日系企業に対してリースの利用提案。
19:00
退社
ゴルフ仲間と飲み会。来週のゴルフコース攻略をネタに盛り上がる。

入社後のキャリア

2004年3月
中途入社(3年目)。1ヶ月の研修後、横浜支店に配属。横浜市内の企業・官公庁を担当。
2008年4月
名古屋営業部に異動。三重県内の企業・官公庁を担当。延払貿易で中国に進出した日系企業との取引を拡大。
2010年9月
国際営業統括部に異動。海外現地法人(シンガポール・マレーシア・タイ)の管理業務を担当。
2011年7月~
インドネシア現地法人に赴任。同現地法人の立ち上げ、 日系・非日系企業に対する営業及び管理を担当。

3~5年後に目指すキャリア

今後直面するであろう様々な問題を右往左往しながら解決することで経験を積み、他国で現地法人企業に対する営業や新興国で新たな拠点設立を手掛け、国の発展や事業の拡大に貢献していきたいと考えています。

船舶リース(営業)

2017年度入社 船舶営業部 営業第一グループ/法学部

現在の仕事内容と役割

主に船主の方が保有する船舶を担保として、融資を実施する「船舶ファイナンス」を担当しています。
融資を実施するために、お客様が希望する融資金額や金利水準・融資条件などを踏まえ、お客様の企業情報・海運市況を基に案件を精査・取組可否の判断を実施するのが主な業務です。
船舶の種類はコンテナ船・タンカー・撤積船など多岐に渡り、また取引先は日本だけではなく海外の船主の方とも取引を実施しています。案件の組成に関して、船主の方以外にも銀行や商社の方々と交渉をする場合もあります。

仕事のやりがいと醍醐味

①船舶業界は業界の歴史が非常に長いため、国内外問わず有名な船主の方や企業が多く、そのような方々と交流する機会が多いことは非常に刺激的です。
②当社が融資した船舶が世界中の人々の生活の役に立っていることがやりがいになっています。
③船舶ファイナンスは、大きいものだと一度の融資金額が数十億円に及ぶため、規模の大きさがやりがいです。

現在の仕事に求められる能力

船舶業界の知識以外にも、お客様の企業分析や契約書のやり取りを行うため金融・法律的な知見が求められます。
また、融資という他のリース会社や銀行などでも対応できる中で、当社らしさのある案件提案力が大切です。

ある1日の仕事の流れ

8:30
出社
業界紙・新聞にて船舶業界のトレンドをチェック。メール対応。
9:00
始業
社内打ち合わせ、お客様への電話対応。
11:00
打合せ
進行中の案件に関して、関係先と状況のアップデート及びスケジュールの確認。
12:00
昼食
会社周辺にて昼食。
13:00
デスクワーク
案件の事業性検討や社内申請資料を作成。
16:00
打合せ
お客様と情報交換及び新規案件の情報収集。
17:15
退社
海外のお客様との打合せや、急ぎの案件対応がない限り定時退社。

入社後のキャリア

2017年4月
新卒入社。環境エネルギー第一部にて、主に太陽光発電所の開発・セカンダリー案件(既存発電所の買収)を担当。
2020年4月
船舶営業部に異動。国内・国外の船主に対する船舶ファイナンスを担当。

3~5年後に目指すキャリア

現部署では国内の案件だけではなく、海外の案件を担当しています。今後も引き続き船舶ファイナンスを通して海外の案件に対する知見及び担当できるようになるべく、業界の知識や語学など私自身のスキルを高めていきます。
中長期的には水素船など、現在研究が進められている新技術に関する案件を担当してみたいです。

PAGE UP