Interview

東京センチュリー株式会社

航空機リース(営業)

航空機営業部 第一グループ

S.Y.

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2007年新卒入社、現首都圏営業部で国内リース営業。2012年航空機営業部へ異動、国内外向け航空機ファイナンス等担当。2020年1月より米デンバーへ海外赴任、航空機関連会社とのリエゾン。2024年7月帰任、現営業第一グループで国内外航空機ファイナンスや投資家ビジネスを担当。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

国内外で航空機リース・ファイナンスや投資家ビジネスなどを幅広く担当しています。具体的には、皆さんが普段旅行で利用する航空機を世界中の航空会社にリースし、その航空機を航空機投資に興味を持つ国内の投資家に販売しています。
また、航空機が売却される場合には、エージェントとして国内外のリース会社やファンドなどにコンタクトして、航空機の売却活動を行うなど、業務は多岐にわたります。

1日の仕事の流れ

8:45
出社 オーバーナイトで届いた海外からのメールや業界ニュースなどを確認
10:00
打合せ 上司や同僚に各プロジェクトの進捗報告、問題点などを相談
12:00
昼食 オフィス周辺で昼食
14:00
外出 情報交換を目的に国内取引先、金融機関などを訪問。
17:00
打合せ ヨーロッパの始業開始時刻に合わせ、取引先からのメール・電話対応
18:00
退社 たまに上司・同僚と飲みに行く

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

仕事の醍醐味は、自分が活躍できるフィールドが国内に限定されず、世界中に広がっていることです。また、航空機の価格は1機あたり何十億円にもなるため、他の資産と比べて非常に大きな金額を動かすことができます。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

航空業界やファイナンスに関する専門知識、国内投資家などの取引先とのコミュニケーション能力、そして海外の取引先とコミュニケーションを取るための英語力が求められます。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

当社の航空機ビジネスでは、米国西海岸、米国東海岸、アイルランドに航空機関連の子会社オフィスがそれぞれあります。そのため、航空機ファイナンス業界において、場所にとらわれることなく、国内外でさらに活躍することを目指しています。

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