Interview

伊藤忠オートモービル株式会社

総合職 (部長代行)

自動車トレード第一部

D.N.

写真

2003年中途入社、自動車補修部品の輸出業務担当。2016年よりロスアンゼルス常駐、北米関連会社にて自動車販売・マーケティング担当。2021年部長代行就任、全世界向けの自動車補修部品輸出業務を担当。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

私の課では、日本の大手自動車メーカーのビジネスパートナーとして、先進国から途上国向け補修部品の輸出業務や各国での拡販を担っています。その中で、私は課長として部下をマネジメントする傍ら、自身もプレーヤーとして業務を担当しています。加えて、担当メーカーの海外におけるブランド力向上のための全社プロジェクトにも参加。北米駐在で培ったノウハウの展開に尽力しています。

1日の仕事の流れ

8:00
出社 担当メーカーの海外の販売代理店とオンラインで打合せ。先進国、途上国共に世界中の代理店と繋がりがあるため、毎日色んな国の仲間と仕事をしています。
9:00
打合せ 管轄の部門にて、チームごとに打合せを実施。業務の進捗や業績などを確認します。
13:00
会議 車両課と会議。担当メーカーの海外での更なるブランド力向上を目指し、車両販売後のアフターサービスに関して議論します。
17:00
オンライン会議 午前中とは別の海外販売代理店と、オンラインにて打合せ。海外とは時差があるため、午後以降に会議が入ることが多いです。
19:00
退社 残務対応や明日の打合せ準備を行い、退社。そのまま会食へ出かけることもあります。帰宅後は毎日娘の習い事のお迎えに行っています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

相手からの良いリアクションが嬉しい。

自身の提案や行動に対して相手から良い反応が得られた時、特にやりがいを感じます。最近は、担当メーカーの中米の販売代理店から「マーケティングノウハウを教えてほしい」と言っていただきました。私が北米駐在時代に学んだことや経験を評価してくれたのです。とても嬉しかったですね。
社内のマネジメントにおいても同様です。私の指導によって部下が成果をあげた時や成長できた時、大きなやりがいを感じます。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

国や言語が異なる人たちと仕事をするうえで大切なのは、語学力よりもハートだと思います。熱い想いで仕事に取り組む姿は、どんな相手にも「この人と一緒にいい仕事がしたい」と思わせる力となり、結果に繋がっていくのです。

Other interview