Interview

伊藤忠アビエーション株式会社

防衛装備品営業

防衛営業本部 営業第2部

K.A.

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2021年4月入社、防衛営業本部営業第2部で海上自衛隊・陸上自衛隊運用航空機の後方支援を担当。2022年4月、航空機の装備品次世代化提案を任される。同年10月初米国出張。2023年4月新型無人機提案担当および後輩育成。2025年1月海外メーカーより"Sales Excellence Award"を受賞。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

現在、主に航空・海上自衛隊が運用する航空機に搭載される機体部品・電子製品に関するプログラムを担当しています。具体的には、海外メーカー製防衛装備品についての提案および輸入販売、不具合品の輸出に関する業務や修理・整備に関する支援をしています。常に多くの課題を抱える安全保障環境下において、自衛隊が安全かつ確実に様々な任務を遂行できるよう、必要となる装備品の納入や故障した製品の修理サポートを、海外メーカーと協力しながら行っています。また担当案件の範囲外であっても、業界内外の新しい技術に目を向け、中長期的な顧客ニーズに合致した製品提案をするなど、自ら新しい案件を作り出せるよう努力することも心がけています。営業担当者として防衛省や自衛隊基地を始めとした客先に頻繁に出向き、信頼関係を構築して仕事を進められるように意識しています。

1日の仕事の流れ

9:00
出社 デスクでメールチェック。 米国メーカーやItochu Aviation Inc.と電話会議。
10:00
デスクワーク 優先順位の高いものから順次処理。
12:00
ランチ 赤坂周辺で上司・先輩・同期・後輩とランチ。
13:00
部内会議 上司や先輩社員と、案件状況・今後の方針について相談。
14:00
外出 防衛省や東京近郊の自衛隊基地などに出向き、打ち合わせを実施。
17:00
デスクワーク 帰社後、客先との打ち合わせの結果や調整事項をまとめ海外メーカーに報告。
18:00
退社 同僚との食事や、趣味を楽しむ。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

航空宇宙分野に関わること、日本の安全保障に貢献できることなど、そのスケールの大きさからやりがいを日々実感できます。また、商社という立場上、国内外の多くの取引先と並行して連携を取りながら仕事をすることも多いです。言語や商習慣・顧客ニーズの違いによる苦労はたくさんありますが、どうにか調整役を務め、それぞれの要求を満たすことができた際の達成感は大きいです。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

何事にも臆せず飛び込む力が重要だと実感しています。この会社には自分が望めば年次問わずいくらでもチャレンジできる環境が整っていると感じます。社内外の人と積極的にコミュニケーションを取り、新しい経験を掴んでいく姿勢が自分の成長につながっていくと思います。また非常に特殊な業界ですので、この分野に興味を持って勉強し続けることも大切です。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

中長期的な目標として、航空宇宙・防衛業界というものを世界基準で俯瞰的に学び、その知識を国内に還元していくためにも、米国をはじめ海外での駐在員として活躍したいです。また、これまでは陸海空自衛隊の各種航空機を部品レベルで幅広く担当してきたため、いずれは機体(機種)レベルで運用を支援する案件にも携わり、知識を深めていくことができればと考えています。

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