Interview

伊藤忠リーテイルリンク株式会社

企画職

流通資材第一部 流通資材第一課

S.M.

写真

2014年新卒入社、ストアサプライ部で店舗資材の受発注・在庫管理を経験。半年後OJT開始。2016年大手資材メーカーのOEM企画開発担当。2018年8月より伊藤忠ベトナム会社に駐在、資材・日用品の販売輸出と現地組織マネジメント。2024年4月帰国、流通資材第一課チーム長として後輩指導育成と国内外営業を担っている。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

営業担当として、大手コンビニエンスストアや外食チェーン向けに店舗資材を供給しています。レジ袋やカトラリーなどの消耗資材や包装資材を国内外から調達し、納品・販売までを一貫して行っています。小売り、通販企業、メーカー、工場、問屋など多岐に渡りお取引をしております。
消耗資材といっても、求められるニーズは変化しており、世界情勢やトレンドを把握し、お客様により沿った提案を行うことを心がけています。例えば、脱プラスチックがフォーカスされている中で、どのように対応・貢献していけるか、日々模索しながら営業活動を行っています。

1日の仕事の流れ

8:45
出社 メールチェック、1日の業務を確認
10:00
Web会議 商品開発会議、海外サプライヤーと進捗会議
13:00
客先訪問 情報収集および情報提供、消耗資材の提案
15:00
デスクワーク 見積り作成・依頼、部内への報告および共有、提案資料の作成
16:00
来客対応 取引先との情報交換
18:00
退社 時々、社内のメンバーと飲み会へ!

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

お客様のニーズに合ったものを提供するために、実際に海外に出向いてサプライヤーを見つけ、交渉をし、最終的に商売として成り立った時にやりがいを感じます。川上から川下まで一気通貫して関れるからこそ、トラブルや思い通りにいかないことも多くありますが、乗り越えて成し遂げたときにやり切ったなと思えます。
商社だからこそ、自分次第でサプライヤーや顧客の開拓ができ、まだない商品を世に広げることができる、「0から1を生み出す仕事」というところが面白く、やりがいに繋がります。
また、消耗資材という身近な商材を扱っているからこそ、実際に使用されている場面や店頭に並んでいるのを目にすることができることも醍醐味の一つです。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

繋ぐ能力。お客様が欲しいものに対して、様々なサプライヤーから情報収集し、繋いでいくことが大事だと思っています。まったく視野に入っていなかったお客様にも繋がっていく可能性があるので、広い視野を持つことを大切にしています。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

海外調達のスペシャリストとして川上から川下まで商材を熟知した営業マンとして活躍し、組織を率いるマネージャーとなることが目標です。

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