Interview

伊藤忠リーテイルリンク株式会社

企画職

流通資材第二部 流通資材第三課

K.Y.

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2022年4月新卒入社。基礎研修後、輸入・在庫・品質管理研修で商流・商品開発を習得。同年9月より営業補助。2023年4月より生活消耗品の企画提案・商品開発をメイン担当。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

営業担当として、大手通販企業に対して、NB(ナショナルブランド)品のご提案とPB(プライベートブランド)品の開発のお手伝いをしております。商品開発を行う場合は、品質管理や商品仕様・デザインの設計などにも携わっています。商社の機能だけでなく、メーカー機能を持ち合わせたIRLの強みを発揮し、お客様の課題を解決できるようなご提案を心がけています。
私の担当商品は、すべてECサイト上で販売しているため、数多くの商品の中から、お客様にどのように見つけてもらうか、購買戦略を立てることも重要です。エンドユーザーの特徴を把握し、検索軸や販売ページを工夫することにも力を入れています。

1日の仕事の流れ

8:45
出社 コーヒーを飲みながら、メールチェック
9:00
デスクワーク 担当商材の売上実績を確認、メール・電話対応
10:00
社内ミーティング 取引先との商談。提案を受けたり、開発内容の打ち合わせを行う。
12:00
ランチ 同期とランチ
13:00
社内ミーティング 課の定例会議、進捗報告を行う。
15:00
外出 客先を訪問し、開発商品のご提案。
17:00
デスクワーク 資料作成
18:00
退社 自分の予定や社内のメンバーと飲み会へ!

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

商品開発に携わる際は、開発方針やコンセプトの提案から、製造過程への立ち合い、商品が完成するまでのすべての工程に関わることができるので、実際に販売された時はとてもやりがいを感じます。新しい工場を開拓するために国内外問わず出張に行き、現地の方とコミュニケーションをとることができるところも醍醐味です。お客様への提案は自分のアイデアが採用されることも多く、チャレンジしてみたい国を軸とした提案をすることもできます。若手でもビジネスの前線で活躍の機会が得られる社風だと思います。
また、日常的に触れる商品を担当することが多く、仕事で得た知識が自分の生活に紐づいてくるところにも面白さを感じています。身近な商材を扱っている会社ならではだと思います。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

お客様のお困りごとを把握するためのコミュニケーション力や、先を見通す力が求められると思います。
特に商品開発に携わる際は、目先のことだけでなく、最終的にどのようなお客様に販売したいのか、エンドユーザーを考えることを大切にしています。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

担当商材のスペシャリストとなるために、素材や製造方法、市場分析に至るまでの知見を増やしたいと考えています。また、開発した商品をより効率よく販売するために、ECについての知識もつけたいと思っています。実務を交えながら勉強する姿勢を持ち続け、社内外問わず、頼られる存在になることを目指しています。

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