Interview

日本エアロスペース株式会社

海外実務研修生

JAC USA.,Inc

H.S.

写真

2018年4月入社、宇宙航空機器部(当時 ※現:東京営業部)へ配属。2025年6月より、海外実務研修生として、JAC USA.,Inc.へ出向。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

当社では、宇宙航空機器本部に関連するビジネスのサポートを中心に、米国にあるパートナー企業との契約諸調整、及び日本との輸出入コンプライアンスの管理を行っています。
米国パートナーとの調整においては、契約前の見積調整から、契約後の出荷調整、問題案件のフォローなど、様々な面でのサポートがあります。日々のメールや電話などによるやり取りや、訪問を通じ、担当者との信頼関係を構築し、日本とのコミュニケーションが円滑となるよう心がけております。

1日の仕事の流れ

8:15
出社 メール/出荷指示書/見積依頼/発注書のチェック
9:00
デスクワーク 出荷指示書の内容確認。輸出規制について細かくチェック。乙仲へ日本への輸出依頼を送付。
10:00
デスクワーク 担当各社へ見積依頼。発注書を送付。
12:00
ランチ 上司・同僚とランチ
13:00
打ち合わせ(オンライン/訪問) フォロー案件について各社とのコミュニケーション実施。調整結果について日本へ報告。客先調整において重要となる。
16:30
デスクワーク タスクリストを活用し、各案件の進捗状況を確認。各案件の進捗状況を整理。日本側の状況について、各担当者へヒアリングなど。
18:00
退社 帰宅(帰宅後、日本側とフォロー案件について協議する場合もあり。)

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

日本の安全保障を担っていること。
当社の取扱品目の用途は多岐にわたり、幅広い装備品と関連があります。災害救助等に派遣される機体も含まれており、活躍を目にすると誇らしく感じます。責任の大きさもありますが、その分やりがいがあります。
米国に在住しているため、文化の違いも日々肌で感じながら業務できるのも魅力の一つです。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

異文化にも対応できる柔軟なコミュニケーション能力、及び多くの案件を把握する管理能力が求められると思います。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

客先のニーズ、業界の動向に関する理解を深め、提案活動を進め、新たにビジネスを創出したいと思います。また、その新たに創出されたビジネスにより、日本の安全保障の更なる発展に貢献したいです。

Other interview