Interview

日本エアロスペース株式会社

空港セキュリティ機器営業

宇宙航空機器本部 JACテクニカルセンター

Y.H.

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2019年4月入社、ソリューションシステム部(当時)へ配属。指導の下、経理・営業を学び給油関連製品販売。2020年4月より先輩と大型セキュリティ機器設置・保守。2022年4月JACテクニカルセンターへ、セキュリティ機材の営業主担当としてメーカー・顧客調整。

現在の仕事内容について教えてもらえますか?

当本部では、主に空港会社やエアラインの客先に対し、海外メーカーからセキュリティ機器や航空機への給油関連製品等を輸入し、販売しています。空港のセキュリティ強化のために最新機器の導入が進められている中、私は現在大型セキュリティ機器の設置・保守業務を担当しております。商社として、海外メーカーと客先とのやり取りを繋ぐ役割を担っているため、どのようにしたら円滑に取引を進められるか、客先のニーズに応えられるのかを考えながら日々業務を行っております。

1日の仕事の流れ

8:30
出社 メールチェック
9:00
デスクワーク 見積作成や各案件の調整
10:00
会議 海外メーカーとの電話会議
12:00
ランチ オフィス周辺で先輩方とランチ
13:00
外出 進行中の案件について打ち合わせ
16:00
帰社 打ち合わせ内容等を上司やメーカーに報告
17:00
デスクワーク 打ち合わせで出たアクションアイテム対応、メール返信
19:00
退社 帰宅

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

セキュリティ機器を設置する際、海外メーカーや客先だけでなく多くの関係各社と打ち合わせを重ね、納期や設置工程名等を調整する必要があるため、担当した機器が無事稼働している姿を見た時とてもやりがいを感じます。また、セキュリティの観点から空港を支えていることを感じられるのがこの仕事の醍醐味です。

いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?

自分の担当業務に対する責任感や、文化や商習慣が違う海外メーカーと交渉するためのコミュニケーション能力、何かトラブルが起こったとしても冷静に対応できる判断力が求められると思います。

5年後はどんな自分になっていたいですか?

取り扱い製品の知識をより深め、海外メーカーとの交渉力を高めた上で、当部の強みであるセキュリティの分野から新規商材を提案し、より安全な空港づくりに貢献したいです。

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