Interview
2023年4月入社物流課に配属 スポーツブランドの貿易事務・デリバリーを担当。仕入・売上や納品など基本的な業務を習得。2025年4月業務課に異動しスポーツブランドの製品・納期管理を担当。物流課で培った数字のセンスと、被服の知識を活かし活躍中。
現在の仕事内容について教えてもらえますか?
現在は物流課に所属しておりますが、2025年4月から業務課に異動するため
物流業務の合間に生産管理業務を勉強中です。
物流課の業務では、スポーツウェアの生地発注から始まり、
商品が工場で生産され客先に売るまでの動きに合わせ仕入・売上を
伊藤忠商事の帳簿システムに入力したり在庫管理を行っています。
業務課ではスポーツウェアブランドの生産管理業務を行います。
海外工場へ生地付属の輸出手配をしたり、工場と連携して商品の生産管理、
そして製品輸入や納期管理等を担当しています。
正確かつ迅速に数字を把握しなくてはいけない物流業務と
客先指定の納期に合わせてタイムリーに商品を動かし、納める生産管理業務では
時間の使い方が異なり、求められる役割も異なってきます。
役割の切替が難しい時もありますが、両課で学んだ経験を活かし、
どちらの業務においても求められることに応えられるよう意識しながら業務にあたっています。
1日の仕事の流れ
- 7:45
- 出社 朝型勤務制度を活用。朝食選びも出社の楽しみの一つです。
- 8:00
- メールチェック 1日のToDoを確認、優先順位を見極めてメモを作成します。
- 8:30
- デリバリー 現在進行形で動いているデリバリーの状況を確認しながら急ぎの業務を優先して対応します。
- 12:00
- ランチ 会社の先輩・後輩と外でのランチでリフレッシュ。午後の楽しみの一つにお気に入りのショップでコーヒーを買って帰ります。
- 13:00
- 発注、納期管理、メール対応 担当ブランドが多く関係者も多いため各ブランドの取りまとめや対応、管理をしています。
- 15:00
- 伝票処理、受渡業務 集中して伝票チェック、入力業務を行います。
- 17:00
- デリバリー管理 海外客先の対応。時差があるので夕方から再び動き始めます。
- 18:00
- 最終確認 急ぎの業務がないか確認、朝作成したメモを再確認して業務終了。退社後はジムに通ったり同僚と食事に行ったりしています。
仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
努力次第で新しいチャンスが得られ、ステップバイステップで成長出来る環境にやりがいを感じます。なりたい姿を目指し業務に励んだ結果上司から次のステージをご用意頂けた時はとても嬉しかったです。
沢山の人と関わりを持つ立場のため、相手を思いやり寄り添う事を意識しています。その気持ちが少しでも伝わり気づいて頂けていた際はモチベーションもあがりもっと応えたいと感じます。
また、伊藤忠商事の営業活動をサポートする立場としてデリバリーの業務効率化を図りチームの利益に貢献出来たときは特に仕事のやりがいを感じるタイミングです。
忙しく疲労困憊の日もありますが、日々の小さい事の積み重ねが相手に伝わり感謝頂けることはこの仕事の醍醐味です。
いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?
・PDCAの考え方
新入社員時にも身に着けるPDCAサイクルの考え方は、入社当初から大切にしております。
多くの人と関わり仕事をするなかで自身の行動を常に振り返り検証・仮説・実行を何度でも繰り返す事が働くうえで重要だと感じています。
効率化出来た!うまく仕事が回った!だから関係者から喜んで頂けた!
この一連のサイクルにアンテナを張ることが大事だと考えています。
・コミット力
担当客先が多いため、色々な立場の人と様々な場面で関わります。
その相手の方々と信頼関係を築き、一緒に仕事をしたいと感じて頂けるよう柔軟にコミットしていく能力もポイントだと思います。
・コミュニケーション力
皆大変忙しい中様々な業務に携わっています。
その中で相手の時間を無駄にせず短時間でいかに内容の濃い
コミュニケーションをとることが出来るのかが重要です。
PDCAの改善力にも繋がりますが、日々相手を意識をして行動しております。
・商売への興味
自身の担当する商売へ興味を持つことが重要です。
商流の背景を理解し仕事をすることで業務への理解が深まり
自己成長にも繋がります。
CITEXにはやはりファッション・服に興味がある社員の方は多いです!
5年後はどんな自分になっていたいですか?
①後輩のロールモデル
後輩も毎年入ってきているので、会社の楽しさや
CITEXでこんな方向性のフィールドでの働き方があるよと
キャリア選択の模範になりたいです。
②入社当初からの目標の実現
最近,入社当初から目標の1つとしていたヨーロッパのブランドを担当させて頂く事になりました。
客先とより大きなフィールドで仕事が出来るよう努力を重ね
チームに必要とされるビジネスパーソンになりたいです。