Interview
2017年4月入社物流課に配属。裏地のデリバリーを担当、社内システムを使って入出荷や在庫・帳簿管理の基礎を学ぶ。2019年4月チーム異動、デニム製品の貿易事務・デリバリーを担当。輸入業務全般について学び商流についてより深く理解する。業務効率化のためにエクセルのスキルアップ、新入社員の指導にも注力。また2026年1月から新しい課に異動し実務の知識を広げる。
現在の仕事内容について教えてもらえますか?
国内外客先との仕入・売上計上がメインとなります。
在庫管理・出荷指示・海外送金・為替予約など業務は多岐に亘ります。
入社当時は国内ビジネスメインの担当でしたが3年前に異動を経験し海外の仕事を任せられるようになり業務知識の幅が広がりました。その知識を生かして、日々コミニュケーションを取る伊藤忠の営業の方をしっかりサポートしています。
1日の仕事の流れ
- 7:00
- 出社・メールチェック 決算期は朝型勤務制度を利用し早朝出社しています。今日やるべきことをリストに書き出し漏れがないように準備しています。
- 9:00
- レビュー(帳票)チェック 決算の数字や処理方法に誤りがないかチェックしています。
- 10:00
- 確認作業 確認を依頼している案件に関して伊藤忠商事の営業担当とやり取りし、再チェックします。
- 11:00
- 書類手配 午前中締め切りの海外への送金手配をします。
- 12:00
- ランチ 手作りお弁当派です!課の先輩と会議室で食べています。たまに伊藤忠商事の社員食堂を利用しています。
- 13:00
- 伝票処理 午前中で処理方法の方向性が確定した案件の伝票処理・計上業務をします。
- 17:00
- 翌日の準備 午前中に作成したやる事リストを見直しし、今日の業務に漏れがないかを確認します。
- 18:00
- 退社 決算期含め、夜遅くならないよう心がけ家での時間を大切にしています。
仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
毎月の決算・中間決算・期末決算と問題なく無事終われた時の達成感はこのうえないです。入社前の会社のイメージは毎日同じ事務仕事で地味なのでは?と思っていましたが日々変化に富んでいて、一つ一つ問題を解決していくところに醍醐味を感じています。
いまの仕事にはどんな能力が必要だと思いますか?
海外工場とのやり取りがあり英語は必要になりますので勉強しています。また在庫管理は1ピースも狂ってはいけませんし計上も1円でも差異が出てはいけない業務なので緻密で正確性が求められます。
5年後はどんな自分になっていたいですか?
業務は一通りこなせるようになったので先輩のやり方を自分の業務に取り入れたり、excelを駆使したりして、業務効率化を第一に自分の時間を大切にしています。物流課の仕事は好きで向いていると思うので今後も携わっていたいですが、更にexcelや貿易の知識を身に付けながら社内で汎用性のある人になりたいと思っています。